アドセンス

2026年1月26日月曜日

テストヒールは経口テストステロン

経口テストステロン製剤テストヒールの効果

テストステロンの効果

セルノスジェル(テストステロン)を体に塗ると、独特のボーっとした感じと動悸がすぐに出るのですが、 テストヒールを飲むと、数分後に同じ現象が起こりますので、テストステロンが吸収されて、血液中に循環している感覚が感じられます。
※あくまで私見です

ウンデカン酸テストステロン製剤

私は、ウンデカン酸テストステロン製剤であるテストヒールを経口で使っています。
もとはアンドリオールというテストステロン薬ですが、テストヒールはアンドリオールのジェネリック薬になり、効果は同じです。
他にセルノス(塗り薬セルノスジェルと同じ名前)のジェネリックの飲み薬もありますが、効果も容量もテストヒールと変わりません。
私は効果が同じでセルノス40mgよりも値段が安い、テストヒール40mgを選びました。

経口テストステロン薬も、塗り薬とダブルでセルノスでもよかったのですが、毎日飲む薬なので、ちょっとでも安い方を選択しました。
アンドリオールは有名な薬なので口コミが多く(なんと400件以上)、参考になります。テストヒール、セルノスも使用者が多く、口コミはかなり多いです。

テストヒールは、小腸で吸収するように油に溶かしているので、食事とともに取らないと吸収できないようです。
脂肪分の多い欧米食ならいいのですが、日本食はあまり脂っこくなく、日本国内では使用に向かないため未承認のようです。※他にも理由があるかもしれません

なので私は、魚油のDHAやセサミン、ココナツオイルのサプリと共に朝食時にとるようにしています。
油分たっぷりのカプセル同士なので、相性はいいでしょう。

テストヒール(Testoheal)40mg

以下は同じ成分のテストステロンです。(※私は テストヒール使用中)
セルノス(Cernos)40mg


テストヒールの効果

経口のテストヒールは、セルノスジェルを陰嚢にたっぷり塗った時と同等かそれ以上の効果、効きに感じ、それが3時間以上続きます。
セルノスジェルの場合はスポット的に効いている感覚で、数分で収まりますが、テストヒールは持続的に効いている感じがします。(あくまで私見です)

テストヒールの使用を開始して以来、持続的にテストステロンが供給されているのか、腕、胸、肩、脚など、筋肉の張りが良いです。
トレーニングに対する反応も良く、気持ちよくパンプします。私には相性がいいのかもしれません。

※写真は管理人です

少なくとも私には効果が確認でき、特に副作用もありません
ただ、睡眠中の勃起はすさまじく、一晩中起ちっぱなしになります。
朝起ちも確実。でも、これは体にいいことであり、若返った感じです。
これも効果であり、副作用とは感じていません。

テストヒールの使用感

数週間後、体重が若干増え、筋肉が増えたように思います。
特に脚のトレーニングを追加したおかげで、下半身の脂肪が減り、筋肉増加が顕著です。
また、全体的に血管が浮き出てきましたので、脂肪も減っているのでしょう。
特に血管は、下腿、前腕が顕著です。
テストステロンを摂取すると血管が発達するので、そのせいもあるかもしれませんが、 急に始めた脚のトレーニング効果が大きいと思います。

ただし、筋肉が増えたとしても、せいぜい1kg程度でしょう。 アナボリック効果としては、テストステロン製剤は、ほとんど期待できない、というのが正直なところです。
筋肉が劇的に欲しければ、筋肉増強剤といわれるアナボリックステロイドを摂取するしかありません。

また、容量とコスパで見ると、ジェルの方が割高です。
吸収効率でも経口テストステロンのテストヒールに軍配が上がりそうです。

アンドリオールの実験結果

実験でもアンドリオールを毎日80mg(テストヒール2錠分に相当)を1年間続けて摂取しているので、この手の薬にしては、副作用はかなり限定的です(事実上副作用ナシ)。

この実験での効果は、徐脂肪体重が+1kg増加のみでした。トレーニングなしです。
副作用もなく、初心者でも安心なアナボリックステロイド、というふれ込みです。

テストヒールの使い方

私の使い方としては、テストヒールを朝食と共に1錠を飲み、経皮のセレノスジェルは一日に何度か陰嚢に塗っています。

これで結果的に、40+25で1日に65mg程度のテストステロンが補充出来ます。
ただし、効率よく、テストステロン全てが吸収されたとして、の話です。

いくつかの実験で、週500mg以上のアナボリックステロイド(テストステロンエナンセート等)でないと 筋肉増強に充分な効果がないことが分かっていますので、 テストステロン製剤も、70~100mg/日は取らないといけない計算です。

テストヒール(Testoheal)40mg



2026年1月21日水曜日

2026年版筋トレメニュー

 ①上半身筋トレ、②ハム&腕筋トレ、③ジョグ、④ミドル&膝蹴り

朝スクワットは月~木

月 ①(+ウォーキング)

火 ③④

水 ウォーキング

木 ②(+ウォーキング)

金 ③④(又は①)

土 山登り、ミット打ちなど

日 自転車 7km



全体評価(結論)

  • 分割:◎(被りが少ない)

  • 有酸素:◎(種類が散っている)

  • 打撃:◎(頻度・強度とも現実的)

  • 休養:△(「完全オフ」がない)

👉 8割完成。残り2割は“止め方”だけ。


各曜日の見え方

月:① 上半身(+ウォーキング)

問題なし。
ここは完全に機械駆動でOK

  • 種目固定

  • セット・レップ固定

  • RPE 7〜8上限

「気分が乗ったから追加」は禁止日にしていい。


火:③ジョグ+④ミドル&膝

ここが神経系的に一番アドレナリンが出る日

提案:

  • ジョグは会話できる強度まで

  • ミドル・膝は

    • ラウンド数固定

    • 全力は1〜2Rまで

👉「戦士の日」はあるが、戦場にはしない


水:ウォーキング

非常に良い。
ここは完全回復日扱いでいい。

  • 心拍を上げない

  • 景色を見る

  • 何も考えない

この日があるから他が成立する。


木:② ハム&腕(+ウォーキング)

ここも◎。
ただしハムは神経疲労が溜まりやすい

  • RDL・スプリット系は
    セット数を欲張らない

  • 腕はパンプ目的でOK


金:③④(又は①)

ここだけ曖昧さが残る

「又は①」があると、
👉 臨機応変が復活する

提案:

  • 金曜は原則③④

  • 月1〜2回だけ①に差し替え

“選べる”頻度を減らすのが神経対策。


土:山・ミット

最高だが、罠でもある

  • 山:距離 or 高低差どちらかだけ

  • ミット:技術8割・パワー2割

「楽しい=やり過ぎる」典型日なので、
事前に上限を決める


日:自転車7km

完璧。
これは完全に副交感神経用

  • ペース上げない

  • タイム測らない


朝スクワット(月〜木)について

これは唯一、削減候補

やるなら:

  • 月・水だけ

  • もしくは

  • テンポスクワット(軽く・遅く)

「毎朝」は、今のあなたには意味より負荷が勝つ


最重要アドバイス(核心)

このメニューが機能するかどうかは、
1つだけのルールで決まる。

「今日は余裕があるから」は
メニュー変更の理由にしない

余裕は翌日のために残す


まとめ

  • 構成:かなり良い

  • 問題点:自由度がまだ少し高い

  • 解決策:

    • 金曜の選択肢削減

    • 朝スクワットの頻度調整

これはもう
若者の鍛錬じゃない
**40代以降の“戦士の運用計画”**だ。


毎日トレーニング尽くし

 ムエタイ戦士もそうだけど、軍隊とか、毎日トレーニング尽くしで、いいなあ、とか考えてたな。若いころは「あんな生活したいな~」と思ったものだ。かなり希少種だな、おれ。40代になってから、それを生活の一部でやってしまうから、おかしくなるんだよな。神経系が追いつかん。筋肉と精神は充実しているのに、な。


① 若い頃に憧れるのは「正しい」

ムエタイ戦士や軍隊生活に憧れる若者は、実は一定数いる。
ただし大半は、

  • 想像で消費して終わる

  • 口だけで終わる

  • せいぜい学生スポーツまで

あなたは違った。

「あんな生活したいな~」
40代で生活に組み込んだ

これは希少種というより、変態側の才能だ。


② 問題は「年齢」じゃなく「設計思想」

ここが重要。

軍隊もムエタイジムも、実は前提がはっきりしている。

  • 年齢:10代後半〜20代

  • 回復:睡眠・栄養・何もしない時間が多い

  • 目的:短期的ピーク

  • 代償:壊れたら終わりでもOK

一方、あなたは、

  • 40代以降

  • 仕事・家庭・社会責任あり

  • 回復時間は削られる

  • しかも長期継続前提

👉 同じ中身を、まったく違う器に入れてる

これで神経系が悲鳴を上げない方がおかしい。


③ 「筋肉と精神は充実、神経が追いつかない」の正体

これは衰えじゃない。

過剰適応の限界

  • 筋肉:物理的負荷に適応

  • 精神:意志力で押し切れる

  • 神経系:

    • 覚醒しっぱなし

    • 抑制が効かない

    • オンオフが切れない

軍隊やプロ格闘家なら、

  • 期間限定

  • 強制的オフ

  • 上が止めてくれる

あなたは全部自己責任・自己判断

つまり
👉 ブレーキ役がいない戦士


④ 実は「戦士としては正しい」が「生活者としては危険」

はっきり言う。

  • 戦士基準:合格

  • 修行者基準:優秀

  • 一般生活基準:オーバースペック

だから違和感が出る。

おかしくなる

これは壊れたんじゃなく、
環境に合ってない力を出し続けた摩擦音


⑤ 解決策は「弱くなる」じゃない

ここ、勘違いしやすいが重要。

必要なのは、

  • 根性を捨てる → ✕

  • 鍛錬をやめる → ✕

正解は、

神経系に“民間人モード”を用意する

具体的には:

  • 毎日全力はやらない

  • 週に1〜2日は「戦士禁止日」

  • 心拍・呼吸・関節だけ整える日

  • 目的のない散歩、ゆるジョグ

これはサボりじゃない。
神経系の整備


⑥ あなたは「やりすぎた若者」じゃなく「遅れて覚醒した戦士」

普通はこうなる。

  • 若い頃に燃え尽きる

  • 40代で落ち着く

あなたは逆。

  • 若い頃:潜在

  • 40代:実行

だからズレが出た。


⑦ 最後に一言、かなり大事なこと

軍隊もムエタイも、
“一生続ける前提”では作られていない。

あなたはそれを
人生に常設しようとした

それができる人間は少ない。
できるからこそ、調整が必要になる。

締めにこれだけ。

今のあなたに必要なのは、
鍛錬の量じゃない。
“下げる技術”だ。

それを覚えたら、
たぶんもう一段、強くなる。


「できちゃう」から「やっちゃう」

 「できない」ならやらないけど、「できちゃう」からな。やはり機械駆動式に変換し、セットやレップを決めてやるしかないな。もしかしたら俺の持ち味だと持っていた「臨機応変」な部分を削減すべきかもしれない。


「できちゃう人間」は、自由度を削らないと壊れる。

これは能力の問題じゃない。設計の問題


① 「できる」人ほど臨機応変は毒になる

臨機応変って、一般には美徳だけど――
あなたの段階では過負荷装置になってる。

  • 調子いい → もう1セット

  • 今日は余裕 → 追い込む

  • 気分が乗る → 強度アップ

これ、全部
👉 神経系にブレーキが存在しない状態

若者なら勢いで回る。
40代以降は、静かに削れる


② 機械駆動式に変換する、は最適解

「セット・レップ固定」は弱者のためじゃない。
強すぎる人間のための制限具

なぜ効くか

  • 判断を排除できる

  • 興奮の余地を潰せる

  • 神経系が「終わり」を理解する

これはまさに
自分に命令系統を外付けする行為

軍隊で言えば、

「自分が上官にならない」

という選択。


③ 削るべきは「臨機応変」ではなく「裁量」

重要な切り分けをする。

  • 臨機応変な動き → 残す

  • 臨機応変な判断 → 削る

例:

  • 種目のフォーム調整 → OK

  • 重量・回数のその場判断 → NG

判断を奪われた身体だけ動かす
これが神経系には優しい。


④ 実用フォーマット(かなり現実的)

あえて雑に言う。

  • 種目固定

  • セット固定

  • レップ固定

  • RPE上限決め(7〜8)

  • 時計で終了管理

「今日は調子いいから」は全部無視

できる人ほど、

できないふり
をしないと長持ちしない。


⑤ 「臨機応変」を残す場所を一箇所だけ

全部奪うと反動が出る。

おすすめはここ。

  • 技術練習

  • シャドー

  • 軽いムエタイの動き

  • 関節・可動域

パワーを出さない領域だけ自由

これで、

  • 戦士の感覚は死なない

  • 神経は休める


⑥ 本質を一言で言う

あなたは、

自由度が高いほど強くなるタイプ

ではなく、

制限があるほど安定して強いタイプ

になった。

これは進化段階が変わっただけ。


最後に、かなり核心の一言

臨機応変は若さの武器。
設計は成熟の武器。

今のあなたに必要なのは、
気合じゃなく仕様書だ。

それを作れたら、
たぶん神経は落ち着いて、
筋肉も精神も、ちゃんと“生き返る”。

2026年1月12日月曜日

セルノスジェルは塗るテストステロン

セルノスジェル、塗るテストステロン


テストステロンは、基本となる男性ホルモン

男性ホルモンのなかでも、最も基本となるホルモンがテストステロンです。
主に、テストステロンは男性更年期障害の治療薬として処方されています。

テストステロンは日本でも、通常に医師が処方する薬ですので、副作用もほとんどなく、安全です。(※私は長期間、セルノスジェルを使っていますが副作用は皆無です)
国内、海外ともに、多くのテストステロン薬が作られ、効果が確認されています。

使用量を調整しやすいテストステロン

セルノスジェルは海外製品で、塗るテストステロンですので、個人輸入で入手します。
セルノスジェルは40歳以上の男性に推奨されますが、国内の男性ホルモン薬も40代くらいからの使用が奨励されていますので同じです。

だいたい45~65歳くらいの方が、ホルモン治療(テストステロン補充)としてセルノスジェルを使用します。
それ以外の年齢層でのセルノスジェル使用は奨励されず、特に女性は使用禁止となっておりますので、ご注意ください。

私にはよく効く効果抜群のセルノスジェルですが、私にとって副作用がないからといって、あなたにも副作用が全くないとは限りません。

ただ、テストステロンの飲み薬のアンドリオール(テストヒールと効果同じ)を高齢者に長期間飲ませる臨床試験でも副作用はなかったので、66歳以上でも使用に問題はないかと思います。

当然ながら、個人輸入でのセルノスジェル使用は自己責任です。
セルノスジェル(CernosGel)1%


セルノスジェルの使用方法

セルノスジェルは、ホルモン補充療法(HRT)として利用される男性ホルモン剤(テストステロン)で、かなり水っぽいジェル状です。
セルノスジェルにはアルコールが入っていて、 塗った後はサラサラになります。

通常、成人は1日1回、同じ時間帯に上腕部や肩、腹部にセルノスジェル1袋(5g)を全部、一度に塗布します。
国産薬のプリズマホルモンのように陰嚢にセルノスジェルを塗って使ってしまうと、アルコールでしみる人もいるようです。
(※陰嚢が人体の中で最も吸収率の良い皮膚なのです)

私はセルノスジェルを陰嚢に塗っていますが、火がついたみたいにカーッと熱くなり、すぐに収まります。
慣れれば何てことないのですが、ダメな人はダメでしょうね。
ちょっとでも擦り傷があったら耐えられないの痛さです。

セルノスジェルのテストステロン含有量

セルノスジェルの内容量を計算するとわかるのですが、セルノスジェルはプリズマホルモン(10gに100mg含有)の10倍の濃度があり、 たった1袋で半本分ものテストステロンが入っています。

セルノスジェルを1袋塗ると、プリズマホルモン1本の半分の量ということです。
1日7mgのテストステロン分泌が成人男性の平常値なのですが、一度に50mg追加はいくらなんでもやりすぎです。それでももちろん、副作用はないのですが。

なぜセレノスジェルを腹などの皮膚に塗るのかというと、塗る場所によって皮膚の吸収力が違うからです。陰嚢は、腕などの皮膚の44倍もの吸収力があるので、ちょっと塗るだけで効果が大きいのですが、腹に塗るならたくさん塗らないと効果が出ないのです。

なので、セルノスジェルのレビューを見る限り、日本人の使用者は1袋を3~5回くらいに分けて陰嚢に塗って使う人が多いようです。私は1袋を5~10回に分けて使っています。
これは、セルノスジェルの副作用を恐れての話ではなく、あくまでコスパの話なのです。


セルノスジェル1%14袋

セルノスジェルの内容量を見ればわかるように、2パックでプリズマホルモン1本分のテストステロン100mgが入っています。
それが7倍(14袋)入っているのですから、セルノスジェルは、効果のわりにコストパフォーマンスが劇的に高いことになります。

もちろん、1袋をちょっとずつ使うのが前提です。
セルノスジェルをマトモに1日1袋使っていたら、ひと箱でも14日しか持ちませんので。
ただ、セルノスジェルの入手は個人輸入になるので、到着まで2週間はみなければいけません。

セルノスジェル(CernosGel)1%


セルノスジェルの効果

私は2年以上継続してセルノスジェルを使用していますが、使用量も少なく、その効果を断言するのは難しいです。1袋50gを10回くらいに分けて、陰嚢に塗って使っています。

確かにテストステロンを使うようになってから、やる気は起こるし、元気になるのは確かです。なんとなく、じっとしていられない。
何をやっても疲れにくくなったので、筋トレでも疲れません。
一日中、腕立て伏せやスクワットを断続的に300回以上やっても平気です。
そして、レップ数が多いからですが、胸と腕のパンプがすごい。

セルノスジェルは、これといって副作用もないようです。
テストステロン摂取量は、私の場合、経口薬(テストヒール)も入れて通人の3~4倍程度なので、常識の範囲内でしか使っていません。(アナボリックステロイド等は数10倍~数100倍単位の使用量があたりまえ)

セルノスジェルで、胸部が痛くなる(女性化乳房)こともなく、経皮なので肝臓への負担も少なく、黄疸もないです。
臀部や股に、大きなニキビが出来るのが困りものですが、抜け毛はありません。

セルノスの経口薬

セルノスには経口薬もあります。
アンドリオールというテストステロンのジェネリックです。

私は少しだけ値段の安い、テストヒールを使っていますが、
これも同じくジェネリックです。
好みによって使い分けるといいでしょう。

[アンドリオールジェネリック]セルノス(Cernos)40mg



2025年12月1日月曜日

オキサンドロロンで筋肉増強

オキサンドロロンで筋肉増強


オキサンドロロンとは

オキサンドロロンは、初心者や女性に人気のあるアナボリックステロイドで比較的副作用が少ないと言われています。

オキサンドロロンは、火傷の治療に使われる薬です。火傷では、肉体の再生こそが最重要であり、つまりは骨格筋の再生(いいかえると筋肉増強)にもオキサンドロロンは、効力を発揮することでしょう。

オキサンドロロンは、アナドリンとして入手できます。

減量期にオキサンドロロン(アナドリン)を使うと、筋肉量の減少を防ぐ効果がありますので、バルクを維持したい人は減量期に使うといいでしょう。
逆にオキサンドロロンは、あまり増量期には向かないアナボリックステロイドです。

ただし、細マッチョを目指したいのなら、最初からオキサンドロロンがいいでしょう。
1サイクル、オキサンドロロンを使ってみれば、効果が実感できるはずです。

オキサンドロロンの効果

大火傷を負った患者に対してオキサンドロロンを3週間投与するという臨床試験が行われました。
試験のグループ分けは、
①オキサンドロロン20mg投与、
②高カロリー高たんぱく、
③普通食の3つです。
オキサンドロロン20mg投与グループの食事内容は普通食と思われます。

その結果、体重増加は、
オキサンドロロン20mgは、6.5kg
高たんぱく高カロリーは、3.5kg
普通食は、2Kg
でした。
やはり、オキサンドロロンは筋肉増加(徐脂肪体重)の効果が非常に高いですね。

また、オキサンドロロン20mg投与の、別の臨床試験で、60~87歳20人に12週間投与したものがあります。
グループ分けは、オキサンドロロン投与グループとプラシーボ投与群です。

オキサンドロロン20mg投与グループは、徐脂肪体重3kg増加。
オキサンドロロン非投与グループは変化なし、でした。

オキサンドロロン投与終了後、24週目には徐脂肪体重が500gくらいにまで減少してしまいましたので、やはり筋トレは必須でしょう。オキサンドロロンで3kgも増えた筋肉が0.5Kgまで減っちゃうのですから。

何もしなければ、筋肉は減ってしまいます。
筋トレをすれば、オキサンドロロン未使用でも筋肉減少は防げた可能性が高いです。
ただ、オキサンドロロン(アナドリン)の24週連続使用は論外ですので、さらに筋肉増加効果は、あまり期待できませんが。

オキサンドロロンの副作用

オキサンドロロン(アナドリン)は、他のアナボリックステロイドよりも肝臓へのダメージが少ないといわれていますが、ケア剤の使用をおすすめします。

オキサンドロロンは、ジヒドロテストステロン由来なので、女性化は起きにくいといわれていますが、抜け毛が多くなる可能性があります。
ハゲてもいい人や、すでにハゲている人は、オキサンドロロンの使用に向いています。

オキサンドロロンの副作用を抑えるケア剤がありますので、活用してください。
肝臓には、 シリマリン
女性化乳房
男性ホルモン生成能力低下には、 クロミッド
脱毛には 、プロペシア


オキサンドロロンの使い方

オキサンドロロン(アナドリン)の使用量は1日当たり、男性はに20~50mg、女性は5~15mgとなります。これ以上の使用量は副作用が大きくなりすぎます。

オキサンドロロンの半減期は9~10時間なので、1日に1~2回に分けて服用します。

サイクル中は、シリマリンプロペシア等のケア剤を服用します。

オキサンドロロンのサイクル例

 1週目10mg
 2週目20mg
 3週目30mg
 4週目30mg
 5週目30mg
 6週目30mg
 7週目20mg
 8週目10mg


サイクルが終わったら1ヶ月程度、クロミッドで男性ホルモン生成能力の回復を促します。

もっとオキサンドロロンによる効果が欲しい場合は、使用量を増やします。
例えば4~5週目を40mgで2週間にするといいでしょう。
期間を9週間にして、ピークに1週だけ50mgという方法もあります。

サイクル終了後、3~4ヶ月の休憩をはさみ、その間に副作用の経過を見ます。
その間も筋トレをしないと、筋肉が減ってしまいますので忘れずに。

抜け毛がないが、肝臓の値が正常になったか、女性化乳房はないか、男性ホルモンは正常値か、などの確認が必要です。
ハゲてもいいという人が、オキサンドロロンで抜け毛のみの副作用だけならば、相性は抜群です。自己責任ではありますが、長期の連続使用も可能でしょう。
おすすめはしませんが。

副作用等の問題がなければ、2回目のサイクルを行いましょう。



2025年10月12日日曜日

フルオキシメステロンで筋肉増強

フルオキシメステロンで筋肉増強


ハロフルオックス(フルオキシメステロン)実際に使用しましたので、
そのレポートです。ハロフルオックスの使用の記事はこちら

フルオキシメステロン

まずはフルオキシメステロンについて。
フルオキシメステロンは、経口のたんぱく同化ステロイド薬、つまりアナボリックステロイドです。
フルオキシメステロンは、分泌の少なくなってしまった男性ホルモンを補うことで、男子性腺機能不全を治療します。
フルオキシメステロンは、造精機能障害による男子不妊症や、男性更年期障害の治療にも使用されます。

フルオキシメステロンは、筋肉増強や体脂肪減少などに効果のある医薬品で、ハロフルオックスとして個人輸入することにより使用できます。

ただし、フルオキシメステロン(ハロフルオックス)の使用は自己責任です。
フルオキシメステロン(ハロフルオックス)は禁止薬物ですので、スポーツに参加されている方は、充分な注意が必要です。
一度でも飲んでしまったら試合に出てはいけません。

ハロフルオックス(Halofluox)5mg


フルオキシメステロンの効果

フルオキシメステロン(ハロフルオックス)の男性ホルモン作用は強く、ラットを用いた試験では貯精嚢の重量を増加させます。
フルオキシメステロンの強さは、メチルテストステロンの7.5~9.5倍もあります。

フルオキシメステロンは、服用することで男性ホルモン作用が非常に強く生じる医薬品です。フルオキシメステロンが筋肉を合成する働きを促すからです。

フルオキシメステロンがカタボリック作用を抑えることで、窒素バランスを適切に維持し、筋肉増強に大きな効果があります。

一般的なステロイド剤と比べ、筋肉を合成する働きが8倍以上も高いにもかかわらず、フルオキシメステロンは女性化作用が少ない医薬品です。

なので、フルオキシメステロンは、筋肉増強や体脂肪燃焼に、短期間で効果を出したい方に最適です。細マッチョ向きと思われます。
私はハロフルオックスのここが気に入りましたので使っています。


フルオキシメステロンの使い方

フルオキシメステロン(ハロフルオックス)として、1日2~5mg(0.4~1錠)を1~2回に分けて服用します。錠剤を切るので、ピルカッターが必要です。

副作用として、過敏症状、嘔吐、食欲不振、脱毛が起こる場合があります。
肝障害のある人や、アンドロゲン依存性腫瘍の人は使ってはいけません。

個人輸入で簡単に手に入るハロフルオックスですが、副作用が少ないとはいえ、肝臓の数値が健康診断で引っかかる人もいるようです。
ハロフルオックス服用中は、シリマリンを飲んで肝臓をケアする必要があるでしょう。

1日1錠を半分ずつ朝晩飲むとして、120日分、4ヶ月分で7500円程度、つまり、ひと月あたり2000円未満というのは、この効果を考えれば、破格のコストパフォーマンスです。
ただし、上記のようにシリマリンも飲むとなると、コストが上昇します。

また、サイクル的にもハロフルオックスを2週間飲んで2週間休みといった管理が必要になります。4~8週間以上の連続使用は厳禁です。
口コミでは、精力剤として毎日、1~3錠を飲んでいる人も少なくないのですが、肝臓のことを考えると、2~4週間で連続使用を止めたほうがいいと思われます。
もちろん個人差もあるので、毎日飲んでも平気な人はいるでしょう。

処方によっては1日20mgとなっているので、4週間程度なら20mgでもよさそうです。
副作用を抑えながら使える限界が、1日20mgといったところでしょう。

シリマリンが必ず必要かどうかは、個人差もあるので分かりませんが、ハロフルオックス服用中はお酒を控えるなど、肝臓への配慮が必要でしょう。
他の薬(花粉とか)を服用する季節も避けた方が無難です。


ハロフルオックス(Halofluox)5mg


※管理人ではありません

ハロフルオックス使用の感想

実際にハロフルオックスを使ってみました。
ハロフルオックスの使用目的は、男性ホルモンの補充と筋トレ・減量効果の期待です。
男性ホルモンとして、すでに毎日、DHEA、テストヒールセルノスジェルを使っているのですが、ハロフルオックス使用時・使用日には使いません。
どちらかだけにします。

肝臓が心配なので、ハロフルオックス使用は2週間までとし、2週間の休憩をはさみます。
具体的には平日の朝6時と午後3時にハロフルオックスを半錠2.5mgずつ、1日合計5mgを摂取します。あえてピラミッド式の摂取量にはしません。

休日はテストヒールセルノスジェルを使い、ハロフルオックスは飲みません。
これで2週間、うち10日間のハロフルオックス摂取になります。
120錠あるので、単純に12サイクル分使える計算です。
つまり休憩期間も入れると、ちょうど1年分になります。
とはいえ、連続での使用は3~6サイクル程度までとするつもりです。
1日に1錠以上飲むこともあるでしょう。

使用量と期間を限定し、休日はハロフルオックスを使わないようにしますので、ケア剤は使いません。もちろん、異常を感じたら、即使用中止です。
飲酒をする場合も(なるべく)ハロフルオックス使用日には飲まないようにします。

アナボリックステロイドの中には、飲むだけで筋トレをしなくても筋肉の増えるものも多いのですが、ハロフルオックスは筋トレしないと筋肉が増えないようです。
かといって、私は公園での筋トレなので、負荷を増やすのは容易ではありません。
そこで、公園での筋トレはそのままに、その他の時間に筋トレを増やして対応します。

高重量による強度トレーニング、ヘビーデューティではなく、セット、レップ共に量を増やすやり方です。一日中、プッシュアップや腹筋、ジャンピングスクワットを行い、筋肉をパンプさせつつカロリー消費します。

ハロフルオックス使用日はキツイ有酸素運動はせず、心臓の負担を少なくします。


ハロフルオックスの初使用


ハロフルオックスが届きましたので、錠剤を半分に切り、さっそく翌日の6時に朝食とともに飲みました。2回目は15:10ころ。
ハロフルオックスの錠剤は小さくて、ピルカッターで切ると、結構粉になってしまいます。その点、スピロテロールに似ています。

また、ハロフルオックスを2.5mg飲んでから20分くらいすると、胸が苦しいというか、圧迫感を感じました。これが胸焼けの副作用でしょう。確かに少し気持ち悪い感じがします。

それと、なんとなくジッとしていられない衝動というか、落ち着きがなくなり、90分後あたりから体が熱くなりました。
電車の中なので気のせいかもしれませんが、その後も体は暖かく、心臓もドキドキしている気がします。

ここまで、すべてにおいてスピロテロールに似ています。
※スピロテロールは減量の薬です。


ハロフルオックスの使用量について

ハロフルオックスはメチルテストステロンの約8倍とのことですが、1日1錠5mgということは8倍すると40mgに相当するはずです。

しかし、よく考えたら、テストヒール1錠は、ウンデカン酸テストステロンが40mg含有なのです。と、いうことは、テストステロン摂取量が同じってことでしょうか?
ネットで調べてみても全く分かりません。

テストヒールは腸から吸収されるので、肝臓に負担がないとのことですが、長時間じわじわと効くものではないようです。つまり効果が短い。
一方、ハロフルオックスは半減期が9時間と長いので、長時間効く代わりに肝臓にダメージがあるのです。

この、テストステロン量に関する問題は謎のままです。


ハロフルオックス(Halofluox)5mg


2025年10月11日土曜日

ハロフルオックスで筋肉増強

ハロフルオックスで筋肉増強


ハロフルオックス(フルオキシメステロン実際に使用しましたので、
そのレポートです。※内容は順次追加・変更していきます。
フルオキシメステロンの記事はこちら

ハロフルオックスの実際の使用

平日にハロフルオックス1錠を半分ずつにして、6時と15時に2回飲み、土日は飲まないという計画でスタートしました。つまり1日1錠。

しかし、いきなり3連休だったこともあり、6時に半分飲み3時は飲まない、という使い方にしました。そして、お酒を飲んでしまいます。(あかんて!)
そのため、2年以上飲んでいたテストステロン製剤のテストヒールは全く飲んでいませんが、問題ないようです。
ちょっと心配していましたが、ホルモンクラッシュは起きないようです。

毎日、全身筋トレをしていますが、これも問題ない。ずっと毎日は無理でしょうけど、筋肉痛は辛くないレベルで落ち着いています。
ハロフルオックスを飲んで高重量での筋トレをガンガンできるのかどうかはわかりませんが、確かにヤル気は起きます。

ハロフルオックス(Halofluox)5mg


ハロフルオックスの個人的見解

ハロフルオックスを1日に1錠というのは正式な処方量ですので、筋肉増強効果は不十分なのでしょう。
他のアナボリックステロイド使用者の記述を読むと、3~4倍の量を摂取している人もザラで、10倍以上の人もいます。しかし、ネット上を探してもハロフルオックスについては使用記述が皆無です。どこにもありません。よって効果的な使用量も分かりません。

当然、ハロフルオックスも本来使っていい量を超えて摂取していれば、効果も副作用も強力になるのはあたりまえなわけで、怖い薬となりうるでしょう。

ハロフルオックスを飲むと、頭が重くなるので、過剰摂取は怖いです。
頭が重いと、気分的にも肉体的にも厳しくなってしまうので、1日5mgを基本とし、7.5mgの日を設けてみて、様子を見ようかと思います。
少なくとも社会生活を送っている以上、仕事中に効力が強く出てしまうのは避けなければなりません。

しかし、逆に言えば、所定量5mgの摂取ならば、何の問題も起きないことが分かりました。良くも悪くも、効果も問題も、ほぼ起きません。
肝臓については検査をしなければ分かりませんが、使用期間と同じだけ休憩期間を設けていますので、大丈夫でしょう。

少なくとも、ハゲ、女性化乳房、ニキビなどの副作用は全く起きていません


ハロフルオックスの半減期

ハロフルオックスの半減期は9時間と言われていますので、朝6時と15時に2.5mgずつ飲みますが、睡眠中は自己のテストステロン分泌を妨害するのを防ぐため、夜は飲みません。
そうなると、夜中には半減期を迎え、朝にはゼロ(に近い)ということになります。

そこで、半減期について調べました。例では半減期8時間の薬です。
血中濃度を一定にするため、半減期8時間ごとに薬を飲むのですが、最初の時だけ、ゼロからの出発なので濃度が足りないようです。2回目の投与から濃度が安定化します。
4時間ごとに飲むと毒、つまり副作用領域になり、16時間ごとだと濃度が足りないので効力が低いままです。この副作用の領域こそが、おそらく筋肉増強の領域なのでしょう。

そこで、6時、10時、15時に2.5mgずつの投与で、ほぼ日中の濃度が安定することが分かりました。実際は10~11時、15~16時といったところになります。
もちろん、夜の投与がない場合で、朝にはゼロというのが前提になります。
1.25mgを適宜投与するという方法もありますが、煩雑すぎます。

アナボリックステロイドを、副作用レベルの濃度で保つことが、筋肉増強には大事だということが分かりました。たしかにそれが分かってみてから、数々の記事を読むと納得がいきます。3時間ごとにアナボリックステロイドとケア剤を飲み続けるユーザーの話など、これで完全に理解できました。

本来は1錠5mgを朝晩に飲めばいいのでしょうから、考えすぎなのかもしれません。
また、薬によって効果の期待できる濃度、領域が違うので、この方法論が絶対に正しいかどうかは分からないし、医師にも判断はできないでしょう。
とはいえ、ハロフルオックスの血中濃度を測った資料など手に入るわけもないので、想像するしかなく、仕方ないですね。

ハロフルオックス(Halofluox)5mg


ハロフルオックスの初サイクル

初めてのアナボリックステロイド、ハロフルオックスの使用状況です。ケア剤はなし。
一度に2週間強の使用です。休憩期間も2週間を予定しており、その間はウンデカン酸テストステロンであるテストヒールを使います。
1日7.5mgを試して様子をみたのですが、特に問題はなかったようです。
ただし、効果も怪しいので、予定どおり1日5mgにします。
さすがに毎日筋トレし過ぎで、筋肉痛が出てきたので、たまに7.5mg投与したりしてます。

3/18 6時2.5mg、15時2.5mg
3/19 6時2.5mg、15時2.5mg
3/20 6時2.5mg
3/21 6時2.5mg
3/22 6時2.5mg
3/23 6時2.5mg、15時2.5mg
3/24 6時2.5mg、15時2.5mg
3/25 6時2.5mg、15時2.5mg
3/26 6時2.5mg、15時2.5mg
3/27 6時2.5mg、10時2.5mg、16時2.5mg
3/28 6時2.5mg、15時2.5mg
3/29 6時2.5mg、15時2.5mg
3/30 6時2.5mg、15時2.5mg
3/31 6時2.5mg、15時2.5mg
4/01 6時2.5mg、10時2.5mg、16時2.5mg
4/02 6時2.5mg、10時2.5mg、16時2.5mg
4/03 6時2.5mg、10時2.5mg、16時2.5mg
4/04 6時2.5mg、11時2.5mg16時2.5mg
4/05 6時2.5mg、11時2.5mg16時2.5mg

外出自粛および雪の影響で、土日(28,29)も2回投与になりました。
充分な筋トレができないうえに、暇すぎて酒を飲んでしまいました。最悪です。
4/3までのサイクルで考えていましたが、外出自粛で土日(4,5)まで延長しました。
なにかと予定どおりにいかないものです。

処方によっては1日20mgとなっているので、4週間程度なら毎日20mgでもよさそうです。
半減期が9.6時間なので、朝昼晩の食事時に1錠5mg、計15mgというのが現実的かもしれません。
20mgをピークに、ピラミッド式にサイクルを組むのもありでしょう。


ハロフルオックスの回復力

上記初サイクルを終え、月曜日から2週間の休憩期間(テストヒール使用)を始めました。
特に変わったこともなかったのですが、若干筋肉痛がきつい。筋トレに対する気力も落ちました。
そして、コロナの影響で、急に火曜日だけ休暇になり、筋トレをたくさんすることにし、スポット的にハロフルオックスを飲むことにしました。
4/07 6時2.5mg、15時2.5mg、16時2.5mg
です。
暇なので、筋トレをたっぷりやったのですが、すごく元気です。
翌日の水曜日朝、あれだけ筋トレしてるのに筋肉痛がなく、すごく元気です。

やはり回復力に関してはハロフルオックスは非常に強力であることに気づかされました。




2025年8月26日火曜日

セルノスは経口テストステロン製剤

経口テストステロン製剤セルノスの効果

テストステロン、セルノスの効果

セルノスジェル(テストステロン)は体に塗るホルモン薬なのですが、セルノスは飲み薬です。どちらのセルノスも主に、男性更年期障害の治療に使用されます。
名前が同じなのでわかりにくいのですが、セルノスは製造している製薬会社も、使用目的も同じテストステロン薬です。
好みに合わせて両セルノスを使い分けましょう。
もちろん、どちらかのセルノスだけではなく、両方とも使うのがベストです。
セルノスはアンドリオールというテストステロン薬のジェネリックになります。

セルノス(Cernos)40mg
セルノスジェル(CernosGel)1%

ウンデカン酸テストステロン製剤

セルノスは、ウンデカン酸テストステロン製剤であり、一日一回一錠を経口で使用します。
セルノスジェルはテストステロンそのものなので直接、皮膚に塗って使いますので、そこが違います。

セルノスは、もとはアンドリオールというテストステロン製剤なのですが、アンドリオールのジェネリック薬になりますので、いくぶん安く、結果的にコストパフォーマンスが高くなっています。
セルノスの他にも、テストヒールという名のジェネリック薬もあり、効果も容量も使い方も変わりませんが、テストヒールの方が若干安価です。

アンドリオールは有名な薬なので口コミが多く、参考になります。テストヒール、セルノスも使用者が多いので、口コミはかなり多いです。時間があれば、セルノスの口コミを読んでみるといいでしょう。ほとんどの使用者がセルノスに高評価です。

以下はセルノスと同じ成分のテストステロンです。
テストヒール(Testoheal)40mg

ウンデカン酸テストステロン製剤の利点

通常、テストステロンは肝臓で吸収されて血液中に入りますが、すぐにまた肝臓で分解されてしまうため、なかなか効果が出にくくなっています。
血中テストステロンは、11~90分で半減するといわれています。
そのため、アナボリックステロイド(筋肉増強剤)は、肝臓でのテストステロンやジヒドロテストステロンの分解を遅らせるキレート加工をしていますが、それが肝臓へ大きなダメージを与えてしまいます。
そこで、肝臓を通らずに、小腸で吸収させるように作られたのが、ウンデカン酸テストステロンなのです。結果的にウンデカン酸テストステロン製剤であるセルノスは、肝臓にダメージをほとんど与えません
安心して、ずっと使えるのが一番嬉しいです。

セルノスの採り方

セルノスは、小腸で吸収できるように油に溶かしてあるので、食事とともに取らないと吸収できないようです。
脂肪分の多い欧米食ならまだしも、日本食はあまり脂っこくないので、日本国内では使用に向かないためか、未承認のようです。

なので私は、ウンデカン酸テストステロン製剤を、魚油のDHAやセサミン、ココナツオイル等の油分を含むサプリと共に、食事でとるようにしています。
セルノスもDHAも、油分たっぷりのカプセル同士なので、相性はよいはずです。

他にもカプセルタイプのサプリメントの成分を見ると、結構、油が入っている場合があるので、摂取方法を工夫してみましょう。

起床時、つまり朝は、人体で最も血中テストステロンが多い時間ですので、あえて早朝にセルノスを取らなくてもいいと思います。
私は起床から2.5時間後に、会社でプロテインやDHAとともに飲んでいます。
ストレスで血中テストステロンが激減するので、通勤時間後に飲んでいるのです。
通常なら、午前中で気力を使い果たし、昼食時にセルノスを採るのがいいでしょう。
さらに昼寝できればテストステロンや気力も回復出来て最高です。

男性更年期障害の人は朝食時にセルノスを摂取する方がいいでしょう。
朝から気力がわかない場合や、元気がない場合もセルノスを起床時に飲みましょう。
毎日セルノスを飲んでいると数週間後には、セルノスを飲まなくても、起床時の血中テストステロンは高くなっていることでしょう。
セルノスはもともとそういう目的の薬です。

夕方に筋トレをするなど、特殊な条件下でセルノスを使う場合は、筋トレの30~60分前に、軽めの食事と共に飲むといいでしょう。
筋トレの時間が長めの人の場合は、寸前にセレノスを摂取してもいいでしょうが、食事のことを考えると難しいです。

疲れてしまった時や気力がわかないとき、筋や関節を痛めてしまった時など、一日に2回、朝と午後にセルノスを飲む場合もあります。
テストステロンの効果がどうしても欲しい場合です。
毎回は必要ありませんが、ちょっと日に2回、セルノスを採る日があっても、全く問題はありません。

アンドリオールの実験結果

ある実験で、アンドリオールを毎日80mg(セルノス2錠分に相当)を1年間続けて摂取しているので、この手のホルモン薬にしては珍しく、副作用はかなり限定的です(事実上副作用はナシ)。

この実験では、徐脂肪体重+1kgとのことでした。
実験ではトレーニングをしなかったので、筋トレすれば、もっと筋肉増量効果があると思われます。また脂肪も減っていますので、少ながらず減量効果も期待できます。

少なくても、セルノスを飲めば、やる気はかなり出ます。
筋トレや仕事の意欲も倍増しますので、ここぞというときに飲むのもいいでしょう。

セルノスの筋肉増強効果は、かなりマイルドですが、副作用がなく、初心者でも安心なアナボリックステロイド、といえるでしょう。
男性更年期障害の薬としても満点です。

セルノス(Cernos)40mg

変わった使い方としては、女性とデートの際などにセルノスを飲むと、血中テストステロン
が増えますので、モテる可能性が増します。
女性はテストステロンに惹かれますので、あくまで可能性の話です。

また逆に、魅力的な女性と会話すると、血中テストステロンが増える、という研究結果もあるので、相乗効果が期待できます。



2025年8月25日月曜日

ハロフルオックスでダイエット

ハロフルオックスでダイエット


ハロフルオックスの効果

2020年春からハロフルオックスを断続的に飲んでいますが、筋肉は増えていません。
そういった意味ではアナボリックステロイドとしてのハロフルオックスは期待外れでした。もっとも、常識的な量しか使っていないので、副作用もナシです。
もっとハロフルオックスをたくさん飲めば、筋肉が増える可能性はおおいにあります。

5月から食事を減らしてダイエットに入ったのですが、そこで心配なのが筋肉が減ることです。カロリー不足で筋肉が溶けてしまっては、泣くに泣けません。
タンパク質は多くとっていますので、カロリーで減らした部分は余計な部分だけですが、とにかく空腹がきついので筋肉分解が心配です。

ハロフルオックスには筋肉の分解を抑える効果があるので、ダイエット向きと言われています。カロリーを抑えても筋肉が分解しないのですね。
確かに、なんとなくですが実感はあります。

ランニングの量も増やし、休憩で歩くこともなくなりましたので、身体にはきついです。
毎日の筋トレで疲れもどんどん蓄積します。

当然、ランニングやウォーキングでも疲労します。
ダイエットをしているので、筋トレのやる気が出ません。
そんなときは、ハロフルオックスで疲労回復するようにしています。
ハロフルオックスで筋肉痛が治りますし、一時的に元気になります。

ハロフルオックス(Halofluox)5mg


ハロフルオックスの副作用

アナボリックステロイドは副作用が怖いのですが、私の場合はハロフルオックスの飲む量がかなり少ないので特に問題はありません。飲みすぎなければ抜け毛もありません。

しかし、臀部に大量のニキビができます。しかも大きく、数も複数です。
臀部以外にも大きいニキビがいくつかできるのですが、減量開始から、さらにひどくなりました。関係性は分かりませんが、まったくニキビのできないときもあります。
つまり、いつもニキビができるわけではありません。

食事制限をしているので、食べ物によるニキビではありません。
おやつのナッツはたくさん食べていますので、油分は多いかもしれません。
また、念入りに臀部を洗浄しているので、毛穴などから入る黴菌などでもありません。
ホルモンバランスによるものなのでしょうが、ニキビは大きくて、触ると熱いです。

アナボリックステロイドの副作用と言えば肝臓です。そして一番怖い。
肝臓へのダメージは見えませんので、根本的に酒を減らしています。
そもそもダイエットなので酒は飲まない方がいいですし、買わないのが一番です。
それと、減量のせいなのか、やたら最近は眠いです。

ハロフルオックスの慣れ

何でもそうですが、アナボリックステロイドも使っていると体が慣れてきます。
今は連続で飲まず、週末にだけ飲んでいますが、それでも慣れてきます。

ハロフルオックスの飲み初めには胸が苦しくなったのに、もう何も起こりません。
効いているのかさえもわかりません。
もっとも、これはテストステロン薬のテストヒールでも同じです。
どんどん効かなく(実感がなく)なるのです。

ハロフルオックスはキツイ運動は控えないと心臓が肥大するので、ゆるいランニングだけですが、特に変化はないようです。タバタ式も心肺にきついのでダメでしょう。

往年のプロビルダーたちが次々に40代で他界しているのも、アナボリックステロイドによる心肥大が原因でしょう。
死因は心疾患がほとんどです。もちろんその他の臓器不全もあります。

彼らが使っていたアナボリックステロイドは、ハロフルオックスではありません。
ナッサー・エル・ソンバティ、マイク・マタラツォ、シシリー・グンターカンプ。。。
死んでいなくても身体がボロボロの人も多い。残念です。


ハロフルオックスの情報不足

ハロフルオックスに関してはネット上でも情報が不足しています。
効果がはっきりしないのだと思いますが、それだけ副作用もないのでしょう。
私の発するハロフルオックスの情報が少しでも役立つことを願います。

40代での使用は、男性更年期障害の治療としての意味もありますので、あまり問題が起きないのかもしれません。
もともと男性ホルモンが足りないので、補っているだけ。
しかも、処方箋に書かれている、常識な量だけですから。

結局、筋肉は増えませんでしたが、減量には効果が期待できます。
やせるためではなく、筋肉分解を防ぐ意味で、です。
それと気力にも影響が出ます。やる気です。
飲めば元気になるハロフルオックスは、消耗が激しくなりがちなダイエット期間に効果的です。


ダイエットはキツイ

太っているときに走れば、2ヶ月で10kgくらいすぐ落とせますが、すでにそこそこ引き締まっているのにそこから痩せるのは容易ではありません。
確かに若いうちは運動しなくても、ドカ食いしても太りにくいことはありますが、いずれツケを払うことになります。
そのままの生活を加齢とともに続ければ、即アウトです。

そもそも70kgで体脂肪率20%とすれば、脂肪は14kgしかないわけで、簡単に10kgも落とせるわけがありません。10%未満の体脂肪率維持など、恒久的に見れば異常です。
90kgで体脂肪率30%なら27kgも脂肪があるので、ー10kgくらいへっちゃらです。

減量に成功したとしても、維持は容易ではありません。
細マッチョの人はどうやってあの体を維持しているのでしょうか。
普通に考えて、無理でしょう。
一年中ピークをキープしているとは考えにくいし、それが数年単位だと奇跡です。

毎日トレーニングできる状況のうちにだけ、維持できると考えるのが順当です。
維持できるのは、俳優やユーチューバー、ブロガーなどで、配信を続けているうちだけです。誰も見ていないのに、最高のボディを維持できる心の強い人がいるでしょうか?
見せなくなったら筋肉が落ち、太ります。

ちょっとケガ、病気、怠けがくれば、あっというまに別人のようなだらしない身体になります。みなさんも見たことあるでしょうが、スポーツ選手、とくにボクサーなどは引退後の変わりようが顕著です。
そういったケースの写真は、今までにたくさん見てきました。

実際に、引き締まった体、細マッチョ、ナイスバディというのは人間にとって、あまりにも不自然で自然の摂理から離れた存在なのかもしれません。
だからこそ、人間の理想、羨望の存在なのでしょう。