経口テストステロン製剤セルノスの効果
テストステロン、セルノスの効果
セルノスジェル(テストステロン)は体に塗るホルモン薬なのですが、セルノスは飲み薬です。どちらのセルノスも主に、男性更年期障害の治療に使用されます。名前が同じなのでわかりにくいのですが、セルノスは製造している製薬会社も、使用目的も同じテストステロン薬です。
好みに合わせて両セルノスを使い分けましょう。
もちろん、どちらかのセルノスだけではなく、両方とも使うのがベストです。
セルノス(Cernos)40mg
セルノスジェル(CernosGel)1%
ウンデカン酸テストステロン製剤
セルノスは、ウンデカン酸テストステロン製剤であり、一日一回一錠を経口で使用します。セルノスの他にも、テストヒールという名のジェネリック薬もあり、効果も容量も使い方も変わりませんが、テストヒールの方が若干安価です。
アンドリオールは有名な薬なので口コミが多く、参考になります。テストヒール、セルノスも使用者が多いので、口コミはかなり多いです。時間があれば、セルノスの口コミを読んでみるといいでしょう。ほとんどの使用者がセルノスに高評価です。
以下はセルノスと同じ成分のテストステロンです。
テストヒール(Testoheal)40mg
ウンデカン酸テストステロン製剤の利点
通常、テストステロンは肝臓で吸収されて血液中に入りますが、すぐにまた肝臓で分解されてしまうため、なかなか効果が出にくくなっています。血中テストステロンは、11~90分で半減するといわれています。
そのため、アナボリックステロイド(筋肉増強剤)は、肝臓でのテストステロンやジヒドロテストステロンの分解を遅らせるキレート加工をしていますが、それが肝臓へ大きなダメージを与えてしまいます。
そこで、肝臓を通らずに、小腸で吸収させるように作られたのが、ウンデカン酸テストステロンなのです。結果的にウンデカン酸テストステロン製剤であるセルノスは、肝臓にダメージをほとんど与えません。
セルノスの採り方
セルノスは、小腸で吸収できるように油に溶かしてあるので、食事とともに取らないと吸収できないようです。脂肪分の多い欧米食ならまだしも、日本食はあまり脂っこくないので、日本国内では使用に向かないためか、未承認のようです。
なので私は、ウンデカン酸テストステロン製剤を、魚油のDHAやセサミン、ココナツオイル等の油分を含むサプリと共に、食事でとるようにしています。
セルノスもDHAも、油分たっぷりのカプセル同士なので、相性はよいはずです。
起床時、つまり朝は、人体で最も血中テストステロンが多い時間ですので、あえて早朝にセルノスを取らなくてもいいと思います。
筋トレの時間が長めの人の場合は、寸前にセレノスを摂取してもいいでしょうが、食事のことを考えると難しいです。
アンドリオールの実験結果
ある実験で、アンドリオールを毎日80mg(セルノス2錠分に相当)を1年間続けて摂取しているので、この手のホルモン薬にしては珍しく、副作用はかなり限定的です(事実上副作用はナシ)。この実験では、徐脂肪体重+1kgとのことでした。
少なくても、セルノスを飲めば、やる気はかなり出ます。
セルノスの筋肉増強効果は、かなりマイルドですが、副作用がなく、初心者でも安心なアナボリックステロイド、といえるでしょう。
セルノス(Cernos)40mg
変わった使い方としては、女性とデートの際などにセルノスを飲むと、血中テストステロン
