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2023年9月21日木曜日

ステロイドの効き目

ステロイドの効き目

炎症性粉瘤

お尻の同じ場所に何度もオデキができるので、良く洗っていたのですが、あまり効果はありません。
そのうち皮膚の奥にしこりが出来ました。恐らく粉瘤です。
オデキはジヒドロテストステロンのせいかもしれませんが、よくわかりません。

2023年9月、急に腫れだしました。
一時的にテストヒールを中断して3日くらいだったのですが関係ありませんね。
大きさはピンポン玉を赤道で切ったくらいです。
赤く大きく熱を持つ腫物で、非常に硬い。
座ると痛いし、立ち上がる時に血行が戻るので激痛になります。

ステロイド投与

皮膚科を受診し、粉瘤にばい菌が入って炎症を起こしているとのことですが、とりあえず切開せず、ステロイド注射を肩にしてもらいました。
さすがに患部に直接注射されたら、激痛で気絶してしまいます。
ステロイドは全身の炎症を収えるので患部はもちろん、肩の痛みも改善しました。
劇的に改善し、激痛に苦しんでいたのがうそのようです。

1時間後の昼食時に、抗生剤(フロモックス)と
消炎剤(ベタメタゾン)、解熱鎮痛剤(ブルフェン)を飲みました。
ステロイド軟膏(ベトノバールG)も患部に塗りました。

解熱鎮痛剤の効果でしょうか、汗が噴き出してきて体が暑くなりました。
気づくと、注射から2時間後には患部がかなり小さくなっています。
あまりにも劇的です。痛みもかなり緩和。
恐らく相当量のステロイドを注射されていたのでしょう。
健康が心配ですが、とりあえず患部の炎症を抑えるのが第一なので仕方ありません。

ステロイド効果

腫れは劇的に引いたのですが対処療法なので当然治ってはいません。
原因となるものがあるはずです。
薬を止めたら、戻るのかと思うと怖気がします。

抗生剤の効果で腫れが引いてくれればいいのですが。
粉瘤は切開して中身(袋)を出さないと治りませんので、やっぱり後日切りますね。

今回再び、ステロイドの注射は凄いな、と思いました。
すぐ効く。もちろん量も多いのでしょうが。
以前はプレドニンを飲んでいた時に肩の痛みが消滅していましたが、やめたら元通りでした。

今回は注射ですので効き目が非常に早い。
もっともベタメタゾンも副腎皮質ホルモン、つまりステロイドなので相乗効果でしょう。

しかし、あんなにカチカチの患部がしぼんでやわらかくなりました。
カチカチで大きかったから痛かったわけですが。
無理やり炎症を抑えて大丈夫なんだろうかとは思いますが、痛いのは嫌だし、治ったらもっと皮膚を清潔にしよう。

オデキのその後

あれから数週間が経過しましたが、オデキの切開はしておりません。
ビー玉くらいの大きさで、ちょっと痛くなったり、症状がないので忘れてしまったり。
非常に小さくなった時があり、このまま消えるのか、と思いましたがまたすぐに大きくなりました。

皮膚の下に硬いしこりがあるので、木の椅子などに硬い場所に座るとケツがコリコリとします。
ちょっとでも痛みがあると、座りずらいくらいです。
ただ、前のように大きく腫れることはないです。

私は反復性扁桃炎なので、数ヶ月ごとに喉が腫れてペニシリン系の薬を飲むのですが、
オデキも腫れてきました。
体中をばい菌が攻撃していて、抗生剤で反撃中なのに、オデキだけが痛いです。
もちろん、たいした大きさではないので、ほっておきますが。

かつてはこのオデキの場所によくニキビができていたのですが、それがなくなりました。
このニキビが曲者で、このオデキもさいしょはニキビ2個が合体した感じだったのです。
なので、新しくニキビが出来なくなったのは嬉しいのですが、寒くなったからできなくなっただけかもしれません。

オデキは9月にできました。
汗や雑菌が絡んでいるのでしょう。

腸内環境改善のため甘酒を飲んでいますので、免疫力も上がっているはずだし、しばらくオデキは静かにしていることでしょう。
ただ、また夏になったら、ケツに大量に汗をかくので心配です。
甘酒も飲まないだろうし。

切開してほしいのですが、皮膚科はあまり乗り気ではないようです。
それに、どうも粉瘤ではないような気もします。

おでき再発

前回のおできより4ヶ月後、2024/01/12、お昼過ぎまで普通だったおできが
夕方に肥大化し、帰宅の17:30には掌大に広がりコチコチパンパン。
38.1℃の熱まで出てしまいました。
2日前くらいから「やや腫れてるな」くらいの違和感はあったのですが。

とりあえず家にある唯一の抗生剤、アモキシシリン500mgを7時間毎に飲む。
500は量が多すぎるが、それしかない。
もともとアモキシシリンは持病である反復性扁桃炎用の置き薬です。
朝方4:30におできが若干柔らかくなったものの発熱と痛みは引かず。
アスピリンの消炎作用を期待して飲む。(忘れてた)

翌朝は土曜日なので勤務地のかかりつけ皮膚科(往復3.5h)に行くわけにもいかず、
近所の皮膚科に行くことにして、これまでの経緯と薬の種類を紙に書く。
その間、どんどんおできは小さくなり、最初の1/3程度になる。
濃いアモキシシリン500が効いた可能性がある。

皮膚科で問診票を書き、硬い椅子に痛い尻を乗せて待ち続けること1時間。
問診票を観た医師が待合室に来て、他の外科などに行くように言わてしまうが、
「抗生剤と消炎鎮痛剤をくれるだけでよい」
「月曜日にかかりつけの皮膚科に行く」と告げて見てもらう。
結局、2時間以上かかって抗生剤をゲットしただけ。
ステロイド薬もくれないしステロイド注射も出来ないとのこと。

土日は薬を飲んで寝ているしかない。
解熱剤のせいで熱もよくわからない状態(36.7~37.7)のまま、
おできはほぼ変わらず。
歩くだけでも振動でおできが痛むので、ビッコになってしまう。

おできは大きくはならないが、たまにパンパンになる。
硬くなったり柔らかくなったり。
徐々に小さくなってきたが、痛みは増す。
皮膚の中に針かガラスが入っている感じ。
真ん中に液体みたいなものを感じるので膿だろうか。

週末を全部無駄にしたが、月曜日のステロイド注射と快癒を願った。
おできが小さくさえなれば、とりあえずいつもの生活が出来る。
抗生剤の濃度が低いので、日曜の夜に抗生剤の飲み時間を6から3時間にする。
つまり2倍飲むという事。
どうせ明日には薬をもらえる。

早速、月曜の朝にいつもの皮膚科に行き、ステロイド注射をしてもらう。
予想どうり2~3時間で一気におできの腫れは驚くほど引く。
その証拠にビッコが治る。
腫れていた場所は妙にフニュフニュする。

対処療法とはいえ、痛みを我慢した2日間はなんだったのか、と本当に思う。
ステロイド注射の効果は数週間から数ヶ月とのことだが、
今回の再発は前回の注射の効果が無くなっただけなのかもしれない。
あとは抗生剤(フロモックス)と解熱鎮鎮痛剤(ブルフェン)、
それにステロイド(ベタメゾン)を5日分もらった。

今回はとにかく幹部が痛いし体力を消耗しているので切開は見送った。
切った後がじくじくして大変だし、ばい菌が入ったら目も当てられない。
おできが小さくなってからお願いする。
化膿性汗腺炎の可能性もあるか?

二週間もすると、そこそこ大きいのだが薄くなった。
硬いところと柔らかいところもある。
ちょっと痒い。
とりあえず、いつでもステロイド注射できるわけではないので、ステロイドの飲み薬と抗生剤をキープして緊急用とする。

おでき再発3度目

2024年2月、まだ一ヶ月しか経っていないがオデキが腫れだした。
今回は大豆くらいまで小さくなっていて、「あれ?」と思い出して触っていた。
これ粉瘤じゃないだろう? などとグリグリさわると、次の日にはスーパーボール大に。
さらに触って、夜にはゴルフボール大になり、パンパン。

3:30にベタメタゾン、5:45にブルフェンを飲む。
さらに9:30にベタメタゾン。
それから昼に皮膚科に行って薬を補充。
今回は注射なし。





2023年8月1日火曜日

腰痛の予防の筋トレ

腰痛の予防の筋トレ

腰痛

通常、腰痛(ギックリ腰)と言われているのは、骨盤のなかに通っている筋肉の筋肉痛です。筋断裂もありえます。
軽いものならば普通に暮らせますし、2~3日で快癒しますが、ギックリ腰レベルだと、1~2週間は厳しい。

しかも、ギックリ腰を治す方法は存在せず痛み止めと湿布だけが頼りです。
ほとんど効き目はないですが。
テストステロンという手もありますが、病院では出してくれません。

ギックリ腰だから、と病院に行ってもレントゲンやらCTやら、さんざん検査された挙句、痛み止めの薬と湿布が出るだけです。
つまり対処療法であり、治癒とは関係ない。
あとは腰を湯につけると、その間だけ痛みが無くなったりしますが、風呂を出れば元通りです。

腰痛予防

結局のところ、腰痛にならないようにするには、運動しかないのです。
腰痛の予防です。
通常使う筋肉ではないのですが、全身運動がギックリ腰予防になります。
ジョギングやウォーキングだけでも、かなりの腰痛予防になりますが、それなりの量や頻度が必要です。

それと、体重ですね。
ダイエットすれば腰痛になる確率は確実に減ります。
筋肉への負担が減りますから。
統計ではBMIで5%減らすと腰痛になる確率が11%減るとのこと。

それに太っていると、ベッドで横になっているだけで内臓脂肪が背骨に負担になり、かなり腰が辛いです。
痩せてしまえば、これがなくなります。

また、筋トレや運動によって筋力が上がり、かつ体重が減ってくれば、筋肉にかかる負担も少なくなり、ギックリ腰になる確率も激減します。

体重移動

もちろん、腰を痛める動作、格好は厳禁です。
片手で重いものを待たず、腰を固めて脚で挙げるようにするなど、工夫が必要です。
私の場合、手前の遠くに手をつくと、ギクッとなります。

それに上で書いたように横になっている時間が長いと腰が痛いです。
ただ、この腰が痛いのは背骨中心です。

私の場合ですが、腰痛は骨盤の上のあたりなので、背骨ではないです。
背骨の右か左ですので、あきらかに筋肉です。

なので、腰が痛いときは身体が左右に傾いてしか歩けない。
しかし、減量後に動けないほどの腰痛は経験していないです。
やはり、ダイエットと運動は効果てきめんです。
腰痛の回数も減り、治癒も早い
腰痛になっても動けます。

腰痛快癒

湯につかると腰痛は一時的に消えるといいましたが、昔から湯治はいいとはこのことですね。
腰に限らず温泉は体中にいいのは間違いありませんが、数週間も温泉に宿泊して治療できる人は、お金と時間が許さないので、まずいません。

筋トレもしているし、歩いているので腰痛は少ないのですが、たまたま腰が痛いときに、5kmほど歩きました。
痛いのを我慢して。

そしたら、痛みが消えたのです。
しばらくしたら痛みは戻ってきましたが、運動で血液の循環がよくなったからでしょう。
治りも早かったです。

体温を上げると免疫力が上がり、身体にいことが起きますが、温泉でなく運動でもいいのです。
なので、毎日運動することがありとあらゆる病気や怪我の予防になるのですが、これは体温が上がり、血流が良くなるからです。



2023年3月23日木曜日

肩のインナーマッスルトレーニング

肩のインナーマッスルトレーニング


慢性の肩痛

私は慢性の肩痛(しかも両肩)ですが、とりあえずアスピリン慢性炎症はほぼ消えたので、肩を使った運動の日だけ飲むようにしました。
アスピリンを飲むと翌日の胃が痛むので、毎日は飲まないように工夫しています。
とくにコーヒーを飲むと胃が痛い。
最初はアスピリンのせいだとはわからずに、胃薬を飲み続けて治しました。
ちなみにアスピリンは痛み止めで飲んでいたのではなく、消炎作用が欲しかったのです。

ローテーターカフのトレーニング

今までに何度も中途半端にインナーマッスルを鍛えてきましたが効果が全く出ません。
それどころか最近、肩が抜ける感じ(脱臼)が多発しており、肩痛は悪化の一途をたどっていました。
加齢で腱が伸びてしまったのかもしれません。

真面目にインナーマッスルトレーニングをやろうと思い、2023年、年初からチューブを使ったインナーマッスルトレーニングを毎日行うようにしました。
チューブはちょっと硬めで伸びも悪いのですが、とにかく始めました。

チューブトレーニング

やっているのは、肘を膝に置き、肘を起点に腕でチューブを内側に引くのと外側に引くの2種目です。
左右なので1回づつで4セットになりますが、毎日必ずやっています。
50レップだと痛いので40レップです。
馬鹿らしいけど、騙されたと思って毎日やり通しました。
とにかくゴムを引っ張る。それだけです。

インナーマッスルトレーニングの期間と効果

なんとなく効果が出てきたのは初めて1ヶ月後くらいで、まず肩が抜けにくくなり、脱臼のような痛みはなくなりました。
また、懸垂・プッシュアップ後の肩の痛みも減っている気がする。

始めて2ヶ月になると、明らかに肩の痛みが減りました。
こうなってくると嬉しくて、ストリクトにゴムをひっぱるようになります。
インナーマッスルトレーニングも丁寧になる。
よって、もっともっと効果的になる。

3ヶ月すると、運動をしてもあまり炎症が起きなくなってくる。
やっているときも痛くないし、バドミントンも右腕で出来ます。
今までは肩が痛くて左腕でやっていたこともあったほどです。

アスピリン効果もありますが、全体的に炎症は減ってきています。

2023年2月22日水曜日

腰痛の治療

腰痛の治療

突然の腰痛

急な腰痛に襲われましたが、筋肉を傷めているのは明白で、腰の左側が痛いので背骨は関係ありません。
座っているだけで腰が痛いし、脚に痺れがあるのでアスピリンを飲みました。
帰りの電車でも座ったはいいが、腰が痛いです。
乗り換え前に早めに立ち上がり、吊革につかまって背を伸ばさないといけません。(変に曲がったままになるので)
座る場所も出来るだけ鉄棒の横にします。
最近は座席に鉄棒が増えて助かりますが、多分これは高齢者向けではないか?

座ると痛い

立っていたり、歩いているときはいいのですが、座ると腰が痛い。
そこで、全く座らずに家事、食事を済ませ、いつもどおりサーキットトレーニングに出かけます。
筋トレしたり走っている分には腰は全然平気なのです。
もちろん腰は痛いけど、椅子にじっとしているよりも楽です。

そして腹筋も普通に行って、さらに膝を抱えたりしてストレッチ。
30分後に家に着くころには身体はすっかり温まって、腰痛完治状態です。
もちろん治ってなどいませんが、痛みも不快感もありません。
私の経験から、歩いたり走ったりすると結構が良くなるからか、腰が一気に楽になります。

腰を温める

風呂で腰を温め、ゆたぽんで温めます。
更にプリズマホルモン軟膏やアスピリンを使いました。
ただし、テストステロンを飲むことはしません。
やはり夜はマズいかな、と。(自己分泌が減ったら怖い)
もちろん、もっと怪我がひどければ迷わず飲みます。

ふくらはぎが肉離れした時はテストステロンを飲みました。
充分腰を温めたからか、全く何も不快感が無くなりました。
それでも早めに横になり、寝ることにしました。
私はあまり横向きには寝ないのですが、今回は膝を曲げて横向き。
横になっても腰が痛いわけではないです。

夜中に起きて慎重に立ち上がりますが、さほど腰は痛くない。
よかった。
以前に夜中に動けなくなったことがありました。
しかし、便座に座ると足が痺れるというか、腰が痛い。
ああ、憂鬱。。。
次に起きたときは座らずにトイレを済ませます。

翌日の出勤

まあ、結果から言うとかなり腰はいいです。
靴下をはくときに痛みが走ったけど、後は大丈夫。
長時間座ると違和感はあるけども、これも大丈夫です。
毎日テストステロンを飲んでいるのもあるし、睡眠をたっぷりとっているのもあります。
それに運動です。

毎日朝にやっている肩の筋トレだけは腰が痛いのでやめました。
ジャンピングスクワット、ランジ、カーフレイズ。
ランジは最後に左右10レップだけですが、今日は2セットやりました。

2023年1月23日月曜日

手首の強化

手首の強化

基本はリストアップ

前腕の筋トレ種目にリストアップがあります。
前腕を大きくしたかったら、ダンベルかバーベルでリストアップしましょう。
ベンチなどに座り、膝の上にダンベルを持った手首を置きます。
手の甲が下になるようにしましょう。
後は手首をクイクイッと上げるだけです。
あまり重い重量だと怪我をしますので、ダンベルカールで使っている2/3くらいの重量がいいです。

手首の筋トレ

ちなみに手首を逆向きにしたリバースリストアップという種目もありますが、前腕に固執していないなら、やらなくてもいいでしょう。

あとはダンベルをハンマーカールのように持ち、回転させるというのもあります。
動きが不自然ですので、怪我しないように気をつけましょう。

握力の強化はこちら

パンチは手首を痛める

私は月に一度程度、格闘技の練習を行っておりますが、その際にミットにパンチを打ち込みます。
その祭、私は全く問題ないのですが、手首を痛める仲間が多いのです。
しかも一度手首を痛めてしまうと、かなり長引きます。
数ヶ月にわたり、ミットを思い切り打てなくなるのです。

確かに拳から手の甲と前腕は一直線でないと、手首を痛めます。
純粋に手首が強い、弱いというよりも、慣れだとは思いますが、力の加わるベクトルは理解すべきです。

前出のリストアップはたまにしかやらないので、そのおかげで私は手首をケガしないというわけではないと思います。

手首の強化

思い起こしてみると、プッシュアップの際に手首に負荷がかかっています。
もちろんディップや懸垂などもそうなのですが、プッシュアップはなんたって回数が多いし、毎日ですから。

知らず知らずのうちに手首固定力が身についていました。
ただ、肩を痛めているので、パンチは少なめにやることになります。



2022年6月22日水曜日

オーバートレーニング

オーバートレーニング

オーバートレーニングとは

オーバートレーニングとは、トレーニングのやり過ぎから来る疲労が蓄積し、やる気が出ない、免疫力が下がる、眠れないなどの状態です。

スプリットルーティンで筋トレをしていれば、論理的には毎日でも筋トレは出来ますが、やはり何もしない日、筋トレしない日が必要です。

疲れというのは徐々にたまっていくので、筋肉が回復せず、重量も上がりません。
まだヤル気があるうちに休む必要があります。
具体的には週に1日は完全休養日が必要でしょう。

完全休養日の必要性

私は平日毎日ジャンプスクワットをするという。一見オーバートレーニングまっしぐらなスケジュールですが、負荷が軽いので大丈夫です。

そのかわり土日は筋トレが(ほぼ)ありませんし、登山やウォーキングをしています。
ただ、ジョギングというのは面白いもので、雨などで一日休むと、次の日はいい感じに走れます。

つまり、疲労が溜まっていたのですね。
自覚がないので不思議です。

筋トレせず、ぐっすり寝て、よく食べて休むと、ヤル気が復活します。
一度、オーバートレーニングになってしまったらなかなか回復できません。

疲れているなら、テストステロンを使うのもいいでしょう。

オーバートレーニングにならない工夫

完全休養日は重要ですが、出来れば筋トレも連続で行わない方がいいです。
例えば、月曜日は胸と肩、水曜日は背中と腕、金曜日は脚、カーフといった感じでスプリットを組み、火曜日、木曜日も休んだ方が、筋肉増強には好都合でしょう。
もちろん、土日も筋トレしません。

ただ、これはコンテストビルダーの増量期の話です。
そもそも細マッチョ目標なら、高重量の筋トレもしないし、有酸素運動も必要です。
なので、月水金は筋トレ、火木はランニング、土日はサイクリングや登山など、運動系のレジャーをすればいいと思います。

目的別の筋トレ

土曜日に山登りしているのなら、金曜日は休養した方がいいです。
そして日曜日はゆっくりした方がいい。
そして月曜日から筋トレやジョギングを再開すればいい。
脳で考えた方法はこうなります。

しかし、何かしないと気持ち悪いという事も往々にして起こります。
そんなときはウォーキングやストレッチするといいでしょう。
なんか、じっとしていられないんだよね。。。

ジムに行っている人はサウナや風呂だけでもいいでしょう。
温泉とかのがもっといいですけどね。

2022年6月10日金曜日

痛恨のローキック

痛恨のローキック

ローキック

若き頃、筋トレしまくっていた時期に平行して2年間キックボクシングのジムに通っていました。
自分がやりたかったのはあくまでムエタイですので、今でもムエタイをやっていた、といいはっています。流派はムエタイです!

とりあえず昇級試験も受けて上級者の仲間入りをし、厳しい練習に耐えて一度だけ試合に出たことがあります。
その際、ローキックの応酬だったのですが、はっきり言って痛いです。
3週間くらいまともに歩けませんでした。
脚の筋トレも出来ないし、最悪です。

私の放ったローキックは、相手にそこまでダメージを与えていないと思います。
なぜならばローキックの練習をしていないからです。
その後、ローキックを研究・練習しました。

まあ、実際に本気のローキックを受けたことがある、というのは事実です。

ローキックの科学

何でもそうですが闇雲にやってもうまくいきません。
ローキックもしかり。
筋トレだって、今の私が20代の身体で筋トレすれば、当時よりも大きくなれるはずです。
これは知識の違いです。

ムエタイのローキックはミドルキックの低いバーションのような蹴りです。
ただ、論理的に言うと、腿の筋肉に対して垂直に当てるのがベストです。
筋肉繊維を切るには垂直方向から負荷を当てあるべきです。

また、脚の甲ではなく、脛です。
しかも腿の横側ではなく、正面です。

ローキックの威力

試合などで見るミドルキックは身体の側面を打ってしまいますが、ムエタイの蹴りは敵の正面を蹴る技なのです。
そのために軸足で敵の横に移動しますが、ローキックでも同じことです。

腿の正面に、垂直にバットのように丸く固い脛を叩きつけるのです。
脚の力ではなく、腰の回転と体重の移動です。
素人がバットで叩くより、ムエタイの蹴りははるかに威力があります。

ただし、格闘技の構えを見てわかる通り、脚が開いているので腿の垂直方向とはつまり、斜め上になります。
つまり、上方向からの打ち下ろしのローキックがベストという事になります。
これをミットで練習するのですが、この蹴りをまともに食らった、腿の筋肉が切れます。

ローキックの防御

脚に力を入れてローキックに耐える、みたいなことを聞きますが、不可能です。
筋肉には無数の血管があり、筋肉繊維があります。
それが切れるのです。

よくあるローキックのように脚の甲ならばビンタですが、脛はバットです。
ムエタイの蹴りは、ミドルでもローでも脛で蹴るのです。

なので、空手のように手で受けると骨折します(目の前で見ました)。
タイでは、年に何人かハイキックで死人が出ます。

ムエタイではキックの防御は脛で受けます。
硬い脛には、同じく硬い脛をぶつけるしか防ぐ方法はないのです。
考えるだけで痛いですが、脛で受けないと、肉体のダメージの方が大きいのです。

ちなみにムエタイは、人体でも硬い骨である、肘、脛、そして膝を武器にして戦う格闘技です。なので、パンチは軽視され、ヒットしてもポイントとされないことが多い。

ローキック命中

ローキックは単独で放ってもあたりません。
もしあたっても距離があるため、脚の甲で叩くだけですので音が大きいです。

なので、上にふっておいてのコンビネーションが有効です。
具体的にはパンチのコンビネーションの最後がローキック。
試合でよく見ますね。

また、身体を傾けて敵の腿の横をミドルっぽく蹴りまくるというのも試合でよく見かけますが、すでに足にダメージを負っている相手に有効です。

また、護身術としてのローキックは非常に有効です。
腿のガードが出来る暴漢はまずいませんので。
もちろん、攻撃するにしてもローキックの練習が必要ですが。
中級くらいの格闘技経験者が、素人(ケンカ慣れ程度)相手ならローキック一撃だけで倒せるでしょう。 


2022年6月8日水曜日

腰痛にならない筋トレ

腰痛にならない筋トレ

腰痛

腰痛とは、いわゆるギックリ腰の話です。
調べてみると腰の筋肉を傷めているのですね。

痛みの種類が筋肉痛とは違いますが、まともに動けないほど痛いです。
骨や神経ではない。
病院に行っても、痛み止めと湿布しか出ないので無駄です。

確かに腰痛の時、背骨ではなく、その左右の奥が痛い。
私は骨盤の上の方が痛いのです。
これが筋肉だというのは納得です。

腰痛回避

まずは左右にバランスの悪い持ち方で重いものを持たないようにするとか、不用意な態勢にならない、とか腰痛の経験から回避方法を考え実践します。
それでも壁や机の遠くに手をつくだけで腰痛が発生します。

懸命に回避しても、体重が重いので年に数回腰痛を患いました。
やはり体重が多いのと、筋肉が弱いのが原因です。

腰痛激減

運動というか筋トレをすると腰痛は減りましたが、太ったままなのでやはり態勢を崩すと激痛に襲われます。
そもそも高重量で筋トレしていた時は腰痛もひどかったです。

そこで、公園サーキットトレーニングで減量に成功すると腰痛は激減しました。
体重も減り、筋力も強くなっているので、腰痛は減りました。
走るのも足腰の筋肉に効いたはずです。

腰痛予防の筋トレ

ジャンピングスクワットなどで脚を鍛えましたが、ウォーキングランジが一番腰痛に効いたのかもしれません。

後で分ったのですが、あのランジの態勢が腰痛予防の筋トレだったのです。
今はウォーキングランジはしていないのですが、ランジの態勢でその場で上下動を10レップ、平日毎日左右やっています。

腰を前に突き出して骨盤を押し込みます。
たまに(年1回あるかないか)ですが、ちょっと腰痛になることもありますが、生活に支障はないし、すぐ治ります。

以前と比べると夢のようです。
腰痛の事も考えなくなりました。

腰痛にはウォーキングが効く

先日、それでも腰痛になってしまったときに、筋トレが出来ないので長距離を歩きました。
最初は歩くのも辛かったのですが、いつの間にか痛みが消えました。
動きもいいし、普通に歩ける。

腰周辺の筋肉をほぐし、血行も良くなったからでしょう。
快癒したわけではないので、すぐに痛みは戻りましたが、数日で治りました。
ウォーキングは腰痛の予防にも治癒にもいいです。


2021年12月7日火曜日

痛いぞ、ローキック

痛いぞ、ローキック

ムエタイ習得

かなり昔、ムエタイ色の少しだけあるキックボクシングジムに通っていました。
純粋なムエタイが学べる場所がないので、仕方ありませんでした。
一番手に入れたい技であった、膝蹴り、首相撲と肘打ちは、キックボクシングではあまり使いません。

なので、不足するムエタイの技はビデオや本で学びました。独学です。
最近はユーチューブに本場タイの試合や練習が大量にアップされているので役に立ちます。
もっとも、今となっては格闘技仲間と集まってミット打ちするだけです。

最近の格闘技練習

今となっては試合に出ることもないし、ケンカすることもないので、格闘技を本気でやることはないのですが、公園でシャドーはしています。
特にミドルキックと膝蹴りですね。

お陰で、連続ミット打ちでもスタミナが続きます。
それとタイ人のような美しいミドルキックを目指していますので、
大きな鏡の前で自分の蹴りが美しく放たれるのを見るのが好きです。

ローキックの威力

かつてのTV番組でプロ野球選手のフルスイングのバットよりも総合格闘技の高田氏のミドルキックの方が威力が上であるという実験が行われていました。

機械による測定なので、間違いはありません。
実際、我々のようなアマチュアであっても、ミドルキックの威力は素人が考えているよりもはるかに絶大です。
ミットを持って、実際に受けてみればわかりますよ。

ローキックを食らう

ローキックは非常に有効な技であり、ちゃんと論理があります。
腿の筋肉に対し直角に、しかも真ん中に充てることにより、筋肉を断ち切ります。
一番いいのは腿の前面、真ん中です。

試合などでは距離、角度が取れず、腿の側面を脚の甲が叩くだけ、という状況になります。
だからハリセンのように「パンッ」という音が立つのです。

キック側の充てる場所は、足の甲ではなく、脛の下の方です。
ここがポイントで、脛と肘、膝は人体骨で皮膚が薄く、硬い部分なのです。
あなたの腿の真ん中、正面が、木製バットで打たれたと仮定して、あなたはどうなりますか?

ミットの練習で、腿の上にミットを2つ重ねてローキックの練習をするのですが、痛いです、かなり骨に響きます。
ミットひとつでは、受けきれないので話になりません。

筋肉は痛い

実際、腿の筋肉を中学生にふざけて蹴られただけで、すごく痛いです。
筋トレしているので、筋肉が大きい上に脂肪による防御もないので、腿に限らず筋肉の真ん中に打撃を食らうと、誠に痛いです。
そして長引く。

格闘技の練習は怪我と隣り合わせなので、テストヒールセルノスジェルなどの
テストステロンによる治療が欠かせません。


2020年9月28日月曜日

抗炎症薬ボルタレンの効果

抗炎症薬ボルタレンの効果

肩が痛い

私は、以前にスノーボードで両肩を痛めてから十数年間、肩が治ったことがありません。
病院にかよい、ヒアルロン酸注射、お灸、シップ、塗り薬もしましたが、効果ゼロで慢性の肩の痛みに苦しんでおります。
ほぼ毎日、筋トレもしているのですが、肩の痛みには泣かされます。
同じ思いの人もきっと多いことでしょう。

私は月に1、2回、格闘技の仲間たちとキックボクシングの練習をしておりますが、ミット練習でパンチや肘を打つと、次の日、肩が激痛に襲われます。
そうなったら、1ヶ月かけて肩を回復させますが、再びミット練習をしてしまうと痛みが戻ります。
ミットを持つだけでも肩にダメージがあります。持ったミットに強烈な打撃を受けるので、肩にも負担がかかるのです。
そして、調子に乗って肘打ちをバシバシやったら、肩が上がらなくなるほどの激痛になってしまいました。
肩が痛いと、毎日の筋トレにも支障があり、懸垂や腕立て伏せがウマくできないので、困りものです。

とりあえず、今現在の肩関節の痛みを抑えるため、EVE(市販の頭痛薬)を飲みましたが、意外にも効きました。

肩の鈍痛は消えませんが、動かしたときの激痛は、やや減りました。
ただし、消炎作用はないので、鎮痛作用のみの効果だと思われます。

肩の炎症はそのままなので、寝ているときなど、たまにジンジン痛みます。
炎症が減れば、かなり改善されるハズなのに……。


ボルタレンとは

十数年苦しんだ挙句、テストステロンを購入していたサイトで、いきなりボルタレンに出会いました。
そこで試しに、強力な抗炎症鎮痛薬のボルタレンを海外から購入し、飲むことにしたのです。

国内のボルタレンは処方箋薬で25mgの錠剤です。一日の摂取量は100mgまでです。
私の買ったボルタレンは1錠が100mgもあり、ゆっくり長く効く徐放性製剤で、ピルカッターで半分(50mg)にして飲んでいます。

ボルタレン徐放錠(VoltarenRetard)100mg

ボルタレンの効果はすさまじいです。
非ステロイド抗消炎作用では、ボルタレンは最高の薬です。
※実は病気でプレドニンを飲んでいた数ヶ月間だけ肩の痛みが快癒しました

最初はボルタレンが全く効かず、がっかりしていました。
日曜日の昼にボルタレンが届き、さっそく半分、夜に半分飲み、月曜日の朝に半分、昼に半分飲んで、「やっぱり、効かないな~」と思っていたのですが、月曜の夜、走っていた時に肩が痛くないことに気づきました。

肩が痛くない、といってもそれが鎮痛作用、消炎効果のどちらなのかわからなかったのですが、ボルタレンの完全に切れた翌朝になっても肩が痛くないので、消炎が出来たようです。
まだ消炎が完全ではないので、火曜日も朝、夕方にボルタレンを飲んで様子を見ましたが、やはり痛みが極端に減っています。

その日は上半身の筋トレをしたのですが、痛みは少なく、非常にスムーズに行うことが出来ました。こんなの何ヶ月ぶりだろう? というレベルです。

筋トレ後、肩がジンジンしだしたので、翌日の朝にボルタレンを半分飲みました。
痛いときだけボルタレンを半分飲めばいいので、連日にならないように飲みました。
痛いのにボルタレンを飲まないと、結構じわわっ、と痛むのです。



ボルタレンの効果

ボルタレンの効果は絶大です。
2ヶ月間飲んでいると、ボルタレンを飲まなくても平気になりました。
懸垂しても、さほど肩が痛くならないので、ボルタレンを飲まずにすみます。

その後、ミット練習にて、脚をケガしてしまったこともあり、パンチを中心に本気でやってしまいました。
ミットを打っている最中から、実は肩に負担がかかっているのを認識していました。
これは明日から肩が激痛か……そう思いながら。

結果から言うと、肘も肩も痛いけど、普通の痛さレベル。激痛ではない。
もちろんボルタレンを飲みますが、半錠を一日一回程度で充分
上半身の筋トレも普通にできました。
3日もすれば、肩の痛みも、さほど気にはならなくなりました。

確かに運動により、肩の炎症は起きてはいますが、致命的ではないので、 ボルタレンを使い消炎出来れば、数日で回復してしまいます。

やはり一度、ボルタレンによって炎症が完全に治っているからだと思います。
私と同じような、肩の痛みにお悩みのあなた、ボルタレンはお勧めです。

もちろん、肩だけでなく膝や腰の痛みにもボルタレンは効果を発揮することでしょう。


ボルタレンの使い方

前述のように、国内のボルタレンは処方箋薬であり、市販薬ではありませんので、病院で出してもらう必要があります。
容量が25mgの錠剤で、1日の摂取量は100mgまでとなっております。

私の飲んでいるボルタレン徐放錠は海外からの個人輸入で、1錠が100mgもあり、ゆっくり長く効くように作られた徐放性製剤です。

消炎効果を考えると、一度にたくさん飲むよりも継続が重要なので、私はピルカッターで半分にして1日に1回、多くても2回まで飲んでいます。
1日に2回飲むときは、朝と夜のように時間を空けています。

1日1回半錠の50mgでも、十分な鎮痛作用があります。
消炎作用の方は、数日~数週間、飲み続けないと効果が出ませんでした。


ボルタレン徐放錠(VoltarenRetard)100mg


ボルタレンは私にとって良い薬ですが、使用の際は必ず自己責任でお願いします。