アドセンス

2025年1月30日木曜日

男性ホルモンを睾丸マッサージで

男性ホルモンを分泌させる睾丸マッサージ

睾丸マッサージとは

タイには性機能改善を目的とした睾丸マッサージというのが存在します。
もちろん、日本でも施術を受けられます。
睾丸マッサージは、生殖機能を促進させるために行うマッサージなのですが、その場所が睾丸なのです。
睾丸は人体でも特に握りやすい場所にあり、大きさも手ごろなので、自分でもマッサージが簡単に出来てしまいます。
痛くない程度に、睾丸を揉んだり、引っ張ったりして睾丸を優しくマッサージしましょう。
人体はどんな場所であっても、マッサージをすると血行が良くなり、機能が改善されますので、 睾丸マッサージも当然有効な手段です。

睾丸マッサージの効果

私も自己で睾丸マッサージを1年以上、毎日実行中です。
最初は本当に驚きました。睾丸マッサージをすると、精液の濃さが半端ではなくなりますので。その時が人生最高の濃度でした。

つまり、睾丸マッサージでは、精巣が機能を増進しているわけです。
睾丸の機能が増進しているので、精巣で作られる男性ホルモンも多く分泌されているはずです。
睾丸マッサージの最中に男性ホルモンが出ているというよりも、 睾丸が活性化して、寝てる最中の男性ホルモン分泌量が多くなるのでしょう。

あくまで私見ですので、有意義な研究結果を待ちたいと思います。
どちらにしても、身体にはよさそうです。

無料でできる男性ホルモン増強

睾丸より男性ホルモンの分泌が少ない副腎ですが、体内にあるので揉めません。
それに対し、睾丸は誰にでも簡単に揉める位置にありますので、無料で出来る男性ホルモン増進法です。

しかも、男性ホルモンは睾丸で90~95%も作られているわけですから、素晴らしい効果が期待できます。
アナボリック効果抜群で副作用なしの、男性ホルモン分泌増進技ではないでしょうか?
自分でもいいのですが、パートナーに睾丸をマッサージしてもらうと、いろんな意味で、なおいいでしょう。

睾丸マッサージの意外な効果

慣れとは恐ろしいもので、睾丸マッサージを始めてすぐに、結構、強く睾丸を握っても、耐えられるようになりました。個人差はあると思いますが。

まず、初心者は短時間、風呂で湯船につかっているときに睾丸をマッサージ始めるのがいいと思います。
慣れてきたら、テレビを見ているときや、会社でデスクワークしている時(周りに人がいなければ?)など、いくらでも睾丸マッサージの時間は確保できます。

男性は年齢にかかわらず全員、睾丸マッサージをやるべきだと思います。
強力な睾丸マッサージにより、まがりなりにも防御力がつきますので、金的攻撃にも若干ではありますが、抵抗できます。




2025年1月28日火曜日

アクアビロンカプセルでテストステロン効果

アクアビロンカプセルでテストステロン効果


アクアビロンはテストステロン製剤


アクアビロンは、テストステロン製剤で、男性更年期障害などの治療に使われます。
テストステロンは男性ホルモンの中でも最も基本となる重要なホルモンで、20代中盤でピークを迎えた後、どんどん分泌量が下がっていきます。

45歳くらいになるとピーク時の半分くらいになるので、性欲、意欲の減退が起こってしまいます。これを鬱だと思って治療しても、男性更年期障害という別の病気なので、テストステロンを補充しない限り改善されません。

アクアビロンカプセルは、低下したテストステロンを補充します。


アクアビロンは副作用が少ないテストステロン

筋肉増強剤であるアナボリックステロイドは、テストステロンやジヒドロテストステロンをもとに作成された薬で、肝臓にダメージを与えてしまいます。

これはテストステロンなどの男性ホルモンをそのまま体内に入れても、すぐに肝臓で代謝されてしまうため、簡単に吸収されないようにキレート加工してあるためです。

その点、アクアビロンはウンデカン酸テストステロンエステルを成分とし、腸から吸収されリンパに流れるようになっているので肝臓へのダメージがほとんどありません。

そのかわり、アクアビロンによって筋肉が劇的に増えたりはしませんので、勘違いしないでください。
あくまで個人的見解ですが、私がふくらはぎを筋断裂をしてしまったとき、テストステロンを飲み続けたおかげで3日後にはトレーニングを再開できました。
(まあまあ治るのには3週間以上、完治するには2~3ヶ月かかりました)
他にもけがをしたときは、テストステロンをいつもよりも多く使っています。
このことからアクアビロンカプセルにはけがの回復にも効果を期待できます。

私はウンデカン酸テストステロン製剤や塗るテストステロン製剤を3年以上使い続けていますが、特に副作用はないです。
だからと言って、あなたにテストステロンの副作用が全くないとは限りませんので、ここは自己判断でお願いします。


アクアビロンは充分な量のテストステロン含有

成人男性の正常なテストステロン量は、個人差や年齢などの要素もありますが、5~7mg程度ですので数mg補充すれば充分に思えますが、それでは男性更年期障害はなかなか改善しないのが現状です。

アクアビロンカプセルは1カプセル中にウンデカン酸テストステロンエステル40mgも入っており、これを数週間1~4カプセル服用して、症状を改善します。

元気になってきたら、一日アクアビロン1カプセルで充分です。
ちょっと疲れたときにだけ、もう1カプセル飲めば、活動的な毎日が過ごせます。







2024年1月26日金曜日

オーバートレーニング

オーバートレーニング


筋トレで疲れる

休養を挟みつつ筋トレをしている人がほとんどでしょう。
週に2~3回筋トレするのが、最も継続しやすいとも言われます。
2日やって1日休みくらいの人が多いかと思います。
あるいは1日やって1日休み。
それだって続けるのは大変です。

また、部位のスプリットをどう組むかという問題もあります。
上半身と下半身くらいの分け方ならば、あまり難しくはないのですが、高重量の筋トレだと、筋肉の回復に4日以上かかるのが普通です。
胸や脚は週1回の筋トレがやっと、という人が大半でしょう。

筋トレばかりに傾注しても筋肥大は決して起こらず、栄養と休養も同じくらい大事なのは周知の事実です。


休む日

筋トレをしない日でもジョギングはする、という人もいるかと思います。
ですが完全に身体を使わない日、全く運動しない日も必ず必要です。
栄養も充分採り、どんなに睡眠をとっても、見えない疲労はどんどん蓄積されます。
最悪の場合は免疫力が下がり、風邪をひきやすくなってしまいます。

大概は気力が続かない、という状態になりますので、そんなときは迷わず休めばいいのですが、それさえ気づかない場合があります。
気づいていても気合でやってしまう場合もあるでしょう。
特にテストステロンを摂取していると、いつも元気ですから!

実際、初めはトレーニングに乗り気がしなかったものの終わってみれば最高のセットが出来た、という日も少なくありません。
私も体調が悪いのに気づかず高重量のデッドリフトをしてしまい、肺炎になったことがあります(泣)

なので週1日くらいは完全休養日が欲しいところです。


意外と疲れている

運動していて、いつもと違い妙に調子のいい日があります。
必ずと言っていいのですが、前日は休養日です。
雨で走れなかったりして、前日に運動していないことが殆どなのです。

筋トレでもそうなのですが、ジョギングでの絶好調が顕著です。
いつもは走っていても、ちょっと歩いてしまうのですが、疲れがないので全部走れるのです。
それで気づくわけです。。。休養の重要性を!
まあ、翌日から徐々に疲れてきて、歩きが多くなるのですが。

私は全く運動しない日というのは、ほぼ皆無なのですが、それでも運動量が少ないだけで、元気が全然違います。
風邪などの理由で数日全く運動できなかったとき、再開したときの爽快感は格別です。
エネルギーが満ち溢れる感じさえします。
まあ、だいたい完全復活ちょい前に運動しちゃうのですが。

体調の悪くなる予感がある場合、風邪の引き始め等は1日トレーニングを休めば、バッチリ回復できます。


栄養と睡眠

運動しない日を週に一度は作る、という話ですが栄養と睡眠も大切です。
栄養については、たんぱく質をたっぷりとることが重要ですし、太りたくない(痩せたい)なら炭水化物は控えましょう。
50歳くらいから炭水化物を採るのを抑える必要がある、というミトコンドリア利用論もあります。
食物繊維もたっぷりとり、腸内環境を最適にしましょう。

睡眠は7~8時間がベストと言われています。
年齢にもよりますが、起きる時間から逆算して8時間前から床に就きましょう。
私の場合、睡眠時間が6時間を切ると筋肉痛が酷くなります。
睡眠不足も睡眠過多もよくないと言いますが、体調の悪い人が睡眠過多になっているだけだと思います。
※結果的に長時間睡眠している人は早死になる

平日からたっぷりと質の高い睡眠をとり、休日も同じペースで
寝起きするのがいいのですが、休日に昼寝すると2~3時間眠ってしまうんですよね。
やはり疲れているのかな?
昼寝しても、夜もちゃんと眠れます。
ただし、1~2日だけですね。
昼寝を数日続けるのは無理です。


雨の日

なかなかトレーニング、運動をしない日を作りがたいのですが、それでも雨の日はどうにもできません。
筋トレも公園で行っているので、雨の時は運動できません。
傘を差してウォーキングすることはあります。

それでも、平日早朝にオフィスでジャンピングスクワットをしているので、運動の全くない日はありません。
意図的に運動しないときは、本当に体調の悪い時やワクチン打ったときくらいです。

不意の雨で予定が狂うこともありますが、そんな時はストレッチをして凌ぎます。

休養もまたトレーニングの一環なのです。


2023年10月30日月曜日

テストステロンの休憩

テストステロンの休憩


テストステロンの使用

5年ほど前に、テストステロンテストヒールセレノスジェル)の使用を始めました。
テストステロンの効果は抜群なので、それ以来ほぼ毎日摂取しております。
途中、ハロフルオックスを使用している期間などはテストステロンを摂取しておりません。

テストステロンを始めてから非常に元気であり、性機能も万全です。
毎日筋トレを行っており、体力の衰えは全く感じません。
テストステロンによって男性更年期障害は完全に克服されました。

しかし慣れのせいか、どうもテストステロンの効き目が減退しているように思えます。
さすがに使用期間が長すぎたかもしれません。


テストステロンとは

そもそもテストステロンとは?
テストステロンは代表的な男性ホルモンのひとつで、精巣(睾丸)で95%、副腎で5%作られます。
女性にも副腎がありますので、10%くらいは男性ホルモンもあります。
逆に男性にも副腎で作られるので、女性ホルモンがあります。
テストステロンは、15歳くらいから分泌し始め、筋肉や骨格を男性らしく作っていきます。
男の子が、声変わりや髭が生えるのは、そのせいです。

テストステロンは筋肉(骨格筋)を発達させますので、トレーニーには嬉しいホルモンなのですが、いいことばかりではありません。
ニキビや、頭髪の脱毛も、テストステロンから変わるホルモンである、ジヒドロテストステロンのせいで起こります。※AGAの原因のひとつ

テストステロンの分泌は、45歳くらいでピーク時の半分程度まで下がりますので、性機能や活力が減退します。
40代での、うつ症状の何割かは、この男性更年期障害が原因です。


テストステロン摂取減少

5年もの連続使用で、テストステロンの効きが良くないような気がするので、とりあえず摂取を毎日から隔日に替えました。

具体的には上半身の筋トレの次の日の朝に飲んでいます。
また、格闘技、山登りの翌日、腰痛になったとき等にテストステロン(テストヒール40mg)を使います。

ホルモンクラッシュはないでしょうが、完全な使用中止にはしません。
少し不安なので、スリズマホルモン軟膏(1mg)も毎日使っています。
様子見中ですが特に何もなし。

気のせいかもしれませんが、気持ちがマイルドになった気がします。
ヤル気が減ったわけでもなく、特に筋トレでの変化もありません。


テストステロン使用の是非

テストステロンに限らず、円安の影響でクスリの単価が急騰しております。
かといってテストステロン摂取を止めるわけにもいかず、摂取量を減らしています。
テストステロン製剤は倍の値段であっても使う意義は大きいと思っています。
睾丸マッサージなど、自己分泌の努力も惜しみません。

最近はヒト成長ホルモンの分泌にも努力中です。
ヒト成長ホルモンがピーク時の半分程度という話もテストステロンと同じです。

HGHサプリメントも存在してはいますが、クスリは入手不可能です。
病院ではHGH補充療法というのもありますが、発ガン性が疑われており怖いです。

テストステロンもヒト成長ホルモンも、出来るだけ自然な分泌を目指して
トータルでの健康を目指しています。



2023年10月26日木曜日

インターバルウォーキングの効果

インターバルウォーキングの効果

インターバルウォーキングとは

インターバルウォーキングとは、最大心拍数(220-年齢)をもとに70%で3分、40%で3分歩き、これを5セット30分、週4回以上やると5ヶ月で体力が20%向上(10歳若返る)する方法の事です。
これが効果的なインターバルウォーキングとのこと。

不思議なのが、週合計時間が50分を超えても効果が頭打ちになること。
効果というのは、動脈硬化とか脂質異常とかそういったこと。それに筋力とか。
消費カロリーの話は別です。
当然、ダイエットしたいなら、もっと運動量を増やさないといけません


インターバルウォーキングで3倍の効果

インターバルウォーキングは大股で踵から着地、姿勢よく腕を曲げてよく振ること。
つまり筋肉を使う歩き方です。
確かに、健康のためにウォーキングしましょう、という本は多いですが皆、腕を振ってしっかり歩きましょう、というものばかりです。

もちろんただ歩くだけでも、うつや生活習慣病、不眠症、サルコペニアにも効果があるのは実証済みです。
そりゃあ歩くだけでも、何も運動していない人より圧倒的に健康です。

でも、どうせやるならもうちょっと効果が欲しい。
つまり、インターバルウォーキングなら3倍以上の効果があるよ、という話です。


インターバルウォーキングは継続力

よく毎日の目標1万歩と耳にしますが、実は7~8000歩でよいそうです。
しかし、ただ歩いても効果(動脈硬化改善など)はほとんどなく、キツくしないといけないとのこと。

つまり、この70%というのがポイントです。
70%はちょっとキツイというレベルの運動なわけで、それを3分5セット行うのにこそ意味がある。
ちなみに40%3分は休憩みたいなものです。
ずっとキツいと続けられない人がほとんどだからです。

ダイエット、健康維持に、どんなに優れた方法があったとしても、続けられなければ意味がないわけで、続けられるように工夫したのが、インターバルウォーキングというわけです。

しかも、インターバルウォーキングのデータ収集では、5ヶ月間メンバーで集まって結果や評価をするという方法ですので、普通に私たちが考えられるような運動とは継続意識が段違いです。
仲間がいれば、どんなことでも継続しやすいのは明白ですから。


インターバルウォーキングの是非

インターバルウォーキングは確かに有用な方法のひとつですが、ひとりで始めても果たして続けられるのか、という問題があります。
もちろん、他の運動(例えば筋トレ)だってそれは同じです。

インターバルウォーキングが他と違うのは、インターバルがあるからですが、そもそもそれ自体、必要なのかでしょうか。
時間を決めてONとOFFを交互に行うという方法であり、考え方はサーキットトレーニングと同じです。

なので70%で3分以上歩き続けられる人やジョギング、ランニングできる人は、必ずしもインターバルなどいらない、もしくはONが3分である必要すらないのです。

疲れるまで走って疲れたら歩く、息が整ったらまた走る、でもいいわけですが、これってジョガーなら誰でもやっていることですよね?

つまり、ジョギングが一番いいということになりませんか。
もちろんジョギングが出来る人のみ。活性酸素だけ、怖いけど。
高齢者や体力の低い人には、インターバルウォーキングはおすすめです。




2023年9月26日火曜日

テストステロン長期使用の是非

テストステロン長期使用の是非


テストステロン連続使用

2023年9月時点で、私は6年近く男性更年期障害の薬を使っています。
基本はテストステロン系で、プリズマホルモン軟膏、プリズマホルモン錠、
セルノスジェルテストヒールなどを単品又は複合で毎日使っています。
途中、ハロフルオックスを使用しているときは使っていません。

また、コロナや扁桃腺炎などで薬使用中もテストステロン使用は中止しています。

テストステロンの副作用

テストステロンを使用し始めるとお尻にオデキができ始めました。
副作用と考えていましたが、オデキが出ないときは出ないのですが、
たまに巨大なオデキができるのです。
複数のオデキが結合して大きく腫れあがることがありました。
※化膿性感染炎かとも思った。
膿を出すとすぐ治るのですが、ばい菌が怖いです。

そもそもテストステロン使用以前から
小さいオデキは出来ていました。
細菌は、もしかしたらテストステロンのせいではないのかも、と思い始めました。

テストステロンをいったん中止

テストヒールをちょっとやめてみました。
テストヒールを連続で使用しすぎていて効果を感じなくなってしまったのと、
円安で値段が高騰しているからです。

疲れたときだけ使用するとか、運動したときだけとか、
ちょっと使用回数を減らそうと思ったからです。
それがちょっと不思議なのですが、テストヒールを止めたとたんに、夜中に持続性勃起になりました。
未だに理由が不明です。
やはり自然が一番なのか?
自己分泌が凄いのか?
確かにテストヒール使用開始時はこんな感じでしたが。

そしてテストヒール中止3日後……

想像を絶するほど巨大なオデキが、尻にできてしまいました。
非常に熱を持ち、大福大のオデキが左尻にできました。
座るだけでも非常に痛いオデキですが、まあ生活できていました。
自転車も乗りましたし。痛いけど。

恐怖の腫物

しかし、オデキ発生から5日も経つと、38℃以上の熱が出るし、座るだけでなく立ち上がった時もオデキに血流が戻る際に激痛が起こる状況です。

しかし、膿が出ないので、どうにもできません。
針を刺しても皮膚のかなり下なので、痛いだけ。
結局皮膚科でステロイド注射をしてもらい、薬を処方してもらいました。

結果的に12日間薬を飲み続け、オデキはかなり小さくなりました。
オデキはやわらかいし、痛みもありません。
それでも完治は出来てはいません。

粉瘤とのとこですが、どうもそんな気がしません。
粉瘤にしては大きいし、やわらかい。

テストステロン中止期間

結局19日間、オデキの治療のため、テストステロンを使用しませんでした。
ついでにお酒もかなり控えていました。薬を飲んでいるので肝臓が心配。
特に体に異変はありません。

筋トレも普通に行っていますので、テストステロンが少ないわけでもなさそうです。
生活に異常はありませんでした。
じゃあ、テストステロン必要ないじゃん?

今日は朝から電車が遅れて疲れたので、久々にテストヒールを飲みました。(20日ぶり)
プラシーボ効果もあるでしょうが、ちょっと元気です。

お尻を清潔に

お尻のオデキについて調べると、どこも「清潔にしましょう」と書いてあるだけです。
なので、数年前からお風呂でいつも、特にお尻を石鹸でしっかり洗っていました。

それなのにオデキができるので、内部的なことだろうと考えていましたが、今では半信半疑です。

今年は暑かったし、パンツはいつも汗臭かったです。
もちろん、パンツ周辺の皮膚もくさい。
いくら夜にお風呂でお尻を洗っても、朝起きた時点で全身が汗臭い。
通勤だけでパンツはびっしょりです。

なので今年は休日だけですが、運動するたびに濡れタオルで全身を何度も拭いていました。
なのでタオルが臭いです。
専用タオルなのでばい菌が凄かったのかもしれません。
洗ってはいるのですが。

やはりばい菌が原因のような気がします。
夜の洗尻だけでは不十分なので今後は、昼間にお尻をエタノールなどで消毒するしかないようです。

オデキは、ばい菌のせいとなると、テストステロンには副作用がなかったことになります。

それに長期間の使用でテストステロンの自覚効果はなくなっていました。
1~2年ならともかく、5年以上使用し続けるのはNGだと思います。
副作用の話ではなく、効果の話です。

2023年9月21日木曜日

ステロイドの効き目

ステロイドの効き目

炎症性粉瘤

お尻の同じ場所に何度もオデキができるので、良く洗っていたのですが、あまり効果はありません。
そのうち皮膚の奥にしこりが出来ました。恐らく粉瘤です。
オデキはジヒドロテストステロンのせいかもしれませんが、よくわかりません。

2023年9月、急に腫れだしました。
一時的にテストヒールを中断して3日くらいだったのですが関係ありませんね。
大きさはピンポン玉を赤道で切ったくらいです。
赤く大きく熱を持つ腫物で、非常に硬い。
座ると痛いし、立ち上がる時に血行が戻るので激痛になります。

ステロイド投与

皮膚科を受診し、粉瘤にばい菌が入って炎症を起こしているとのことですが、とりあえず切開せず、ステロイド注射を肩にしてもらいました。
さすがに患部に直接注射されたら、激痛で気絶してしまいます。
ステロイドは全身の炎症を収えるので患部はもちろん、肩の痛みも改善しました。
劇的に改善し、激痛に苦しんでいたのがうそのようです。

1時間後の昼食時に、抗生剤(フロモックス)と
消炎剤(ベタメタゾン)、解熱鎮痛剤(ブルフェン)を飲みました。
ステロイド軟膏(ベトノバールG)も患部に塗りました。

解熱鎮痛剤の効果でしょうか、汗が噴き出してきて体が暑くなりました。
気づくと、注射から2時間後には患部がかなり小さくなっています。
あまりにも劇的です。痛みもかなり緩和。
恐らく相当量のステロイドを注射されていたのでしょう。
健康が心配ですが、とりあえず患部の炎症を抑えるのが第一なので仕方ありません。

ステロイド効果

腫れは劇的に引いたのですが対処療法なので当然治ってはいません。
原因となるものがあるはずです。
薬を止めたら、戻るのかと思うと怖気がします。

抗生剤の効果で腫れが引いてくれればいいのですが。
粉瘤は切開して中身(袋)を出さないと治りませんので、やっぱり後日切りますね。

今回再び、ステロイドの注射は凄いな、と思いました。
すぐ効く。もちろん量も多いのでしょうが。
以前はプレドニンを飲んでいた時に肩の痛みが消滅していましたが、やめたら元通りでした。

今回は注射ですので効き目が非常に早い。
もっともベタメタゾンも副腎皮質ホルモン、つまりステロイドなので相乗効果でしょう。

しかし、あんなにカチカチの患部がしぼんでやわらかくなりました。
カチカチで大きかったから痛かったわけですが。
無理やり炎症を抑えて大丈夫なんだろうかとは思いますが、痛いのは嫌だし、治ったらもっと皮膚を清潔にしよう。

オデキのその後

あれから数週間が経過しましたが、オデキの切開はしておりません。
ビー玉くらいの大きさで、ちょっと痛くなったり、症状がないので忘れてしまったり。
非常に小さくなった時があり、このまま消えるのか、と思いましたがまたすぐに大きくなりました。

皮膚の下に硬いしこりがあるので、木の椅子などに硬い場所に座るとケツがコリコリとします。
ちょっとでも痛みがあると、座りずらいくらいです。
ただ、前のように大きく腫れることはないです。

私は反復性扁桃炎なので、数ヶ月ごとに喉が腫れてペニシリン系の薬を飲むのですが、
オデキも腫れてきました。
体中をばい菌が攻撃していて、抗生剤で反撃中なのに、オデキだけが痛いです。
もちろん、たいした大きさではないので、ほっておきますが。

かつてはこのオデキの場所によくニキビができていたのですが、それがなくなりました。
このニキビが曲者で、このオデキもさいしょはニキビ2個が合体した感じだったのです。
なので、新しくニキビが出来なくなったのは嬉しいのですが、寒くなったからできなくなっただけかもしれません。

オデキは9月にできました。
汗や雑菌が絡んでいるのでしょう。

腸内環境改善のため甘酒を飲んでいますので、免疫力も上がっているはずだし、しばらくオデキは静かにしていることでしょう。
ただ、また夏になったら、ケツに大量に汗をかくので心配です。
甘酒も飲まないだろうし。

切開してほしいのですが、皮膚科はあまり乗り気ではないようです。
それに、どうも粉瘤ではないような気もします。

おでき再発

前回のおできより4ヶ月後、2024/01/12、お昼過ぎまで普通だったおできが
夕方に肥大化し、帰宅の17:30には掌大に広がりコチコチパンパン。
38.1℃の熱まで出てしまいました。
2日前くらいから「やや腫れてるな」くらいの違和感はあったのですが。

とりあえず家にある唯一の抗生剤、アモキシシリン500mgを7時間毎に飲む。
500は量が多すぎるが、それしかない。
もともとアモキシシリンは持病である反復性扁桃炎用の置き薬です。
朝方4:30におできが若干柔らかくなったものの発熱と痛みは引かず。
アスピリンの消炎作用を期待して飲む。(忘れてた)

翌朝は土曜日なので勤務地のかかりつけ皮膚科(往復3.5h)に行くわけにもいかず、
近所の皮膚科に行くことにして、これまでの経緯と薬の種類を紙に書く。
その間、どんどんおできは小さくなり、最初の1/3程度になる。
濃いアモキシシリン500が効いた可能性がある。

皮膚科で問診票を書き、硬い椅子に痛い尻を乗せて待ち続けること1時間。
問診票を観た医師が待合室に来て、他の外科などに行くように言わてしまうが、
「抗生剤と消炎鎮痛剤をくれるだけでよい」
「月曜日にかかりつけの皮膚科に行く」と告げて見てもらう。
結局、2時間以上かかって抗生剤をゲットしただけ。
ステロイド薬もくれないしステロイド注射も出来ないとのこと。

土日は薬を飲んで寝ているしかない。
解熱剤のせいで熱もよくわからない状態(36.7~37.7)のまま、
おできはほぼ変わらず。
歩くだけでも振動でおできが痛むので、ビッコになってしまう。

おできは大きくはならないが、たまにパンパンになる。
硬くなったり柔らかくなったり。
徐々に小さくなってきたが、痛みは増す。
皮膚の中に針かガラスが入っている感じ。
真ん中に液体みたいなものを感じるので膿だろうか。

週末を全部無駄にしたが、月曜日のステロイド注射と快癒を願った。
おできが小さくさえなれば、とりあえずいつもの生活が出来る。
抗生剤の濃度が低いので、日曜の夜に抗生剤の飲み時間を6から3時間にする。
つまり2倍飲むという事。
どうせ明日には薬をもらえる。

早速、月曜の朝にいつもの皮膚科に行き、ステロイド注射をしてもらう。
予想どうり2~3時間で一気におできの腫れは驚くほど引く。
その証拠にビッコが治る。
腫れていた場所は妙にフニュフニュする。

対処療法とはいえ、痛みを我慢した2日間はなんだったのか、と本当に思う。
ステロイド注射の効果は数週間から数ヶ月とのことだが、
今回の再発は前回の注射の効果が無くなっただけなのかもしれない。
あとは抗生剤(フロモックス)と解熱鎮鎮痛剤(ブルフェン)、
それにステロイド(ベタメゾン)を5日分もらった。

今回はとにかく幹部が痛いし体力を消耗しているので切開は見送った。
切った後がじくじくして大変だし、ばい菌が入ったら目も当てられない。
おできが小さくなってからお願いする。
化膿性汗腺炎の可能性もあるか?

二週間もすると、そこそこ大きいのだが薄くなった。
硬いところと柔らかいところもある。
ちょっと痒い。
とりあえず、いつでもステロイド注射できるわけではないので、ステロイドの飲み薬と抗生剤をキープして緊急用とする。

おでき再発3度目

2024年2月、まだ一ヶ月しか経っていないがオデキが腫れだした。
今回は大豆くらいまで小さくなっていて、「あれ?」と思い出して触っていた。
これ粉瘤じゃないだろう? などとグリグリさわると、次の日にはスーパーボール大に。
さらに触って、夜にはゴルフボール大になり、パンパン。

3:30にベタメタゾン、5:45にブルフェンを飲む。
さらに9:30にベタメタゾン。
それから昼に皮膚科に行って薬を補充。
今回は注射なし。





2023年9月6日水曜日

成長ホルモンの効果

成長ホルモンの効果

成長ホルモンとは

成長ホルモンとは身体を成長させるホルモンで、なくてはならないホルモンです。
成長ホルモンは、思春期から10代でピークを迎え、40代には成長ホルモンの分泌が半分程度まで落ちてしまいます

成長ホルモンという名前からわかるように、身長を伸ばしますが、それ以外にも、骨格・筋肉の発達、脂肪分解、体内のナトリウムバランスを維持など、生きていくうえで重要な役割を、成長ホルモンはになっています。
特に若さと健康を保つ、という意味で、成人にはアンチエイジング効果が期待できるホルモンです。

つまり、成長ホルモンの分泌が多ければ、若いという事でもあります。
海外には家畜に成長ホルモンを投与している農場もあり、食肉は日本へも輸入されています。※日本での使用は禁止。
成長ホルモンを投与すると成長が早くなるので家畜のエサ代が少なくて済みます。
成長ホルモンは代謝に関係しているホルモンなので、効率よく成長できるようです。


成長ホルモンでバブルガット

成長ホルモンは筋肉を発達させるので、ボディビルダー達がアナボリックステロイドと共に使用しています。
ただし、成長ホルモンは内臓も成長させてしまうため、腹部がパンパンに膨れ上がります。
これをバブルガットといいますが、成長ホルモンが原因ではないかと言われています。
バブルガットになったら明らかに健康に悪いので、成長ホルモンの大量摂取は避けなければなりません。

そもそも成長ホルモンは禁止薬物ですので競技者には、アナボリックステロイド同様、成長ホルモンの使用をすすめられません。

50代夫婦に成長ホルモン投与開始3ヶ月後、双方メラノーマが発症したという事例もあり、やはり成長ホルモンの使用には注意が必要です。

成長ホルモンの分泌を助けるサプリメントはありますので、こちらの使用を勧めます。
HGHサージ


成長ホルモンをセルフで増やす

成長ホルモンは下垂体から分泌されるホルモンですので、下垂体を刺激するツボが自己分泌に有効です。
さらに下垂体は脳にあるので、首を温めて脳への血行を良くするのも効果が期待できます。
また、22時に寝て4時間はぐっすり眠ると成長ホルモンの分泌が多くなります。
寝始め30分後の深い睡眠で成長ホルモン分泌はピークを迎えるようです。

恐らく就寝が22時でなければいけないという事はないのでしょうが、まあ早寝早起きは健康の基本ですし、やって損はないでしょう。

食事後は成長ホルモンの分泌がおさえられてしまうので、就寝2時間前までには夕食を済ませましょう。
せっかく22時に寝ても、効果的に成長ホルモンが分泌されません。
食べてすぐ寝ると太る」という教訓がありますが、これは成長ホルモン分泌が抑制されてしまい、代謝が悪くなるからなのです。

成長ホルモンと筋トレ

テストステロン(テストヒール)、マイオカインもそうですが、成長ホルモンも運動、主に筋トレで分泌用が増えます。
ただ、強度の高いレジスタンストレーニング(つまり筋トレ)でなければならず、結構ハードな筋トレが要求されます。

一時期はやった加圧トレーニングでは、ゆっくりした動作で軽い重量なのに、多くの成長ホルモンが分泌されることが分かっています。
なので、余裕のある重量でゆっくり筋トレするのが、怪我もせず安心です。

ただ、加圧トレーニングは非常にキツイ筋トレ法ですし、成長ホルモンもキツくないと分泌しないようですので、それなりに気合が必要です。

2023年8月1日火曜日

腰痛の予防の筋トレ

腰痛の予防の筋トレ

腰痛

通常、腰痛(ギックリ腰)と言われているのは、骨盤のなかに通っている筋肉の筋肉痛です。筋断裂もありえます。
軽いものならば普通に暮らせますし、2~3日で快癒しますが、ギックリ腰レベルだと、1~2週間は厳しい。

しかも、ギックリ腰を治す方法は存在せず痛み止めと湿布だけが頼りです。
ほとんど効き目はないですが。
テストステロンという手もありますが、病院では出してくれません。

ギックリ腰だから、と病院に行ってもレントゲンやらCTやら、さんざん検査された挙句、痛み止めの薬と湿布が出るだけです。
つまり対処療法であり、治癒とは関係ない。
あとは腰を湯につけると、その間だけ痛みが無くなったりしますが、風呂を出れば元通りです。

腰痛予防

結局のところ、腰痛にならないようにするには、運動しかないのです。
腰痛の予防です。
通常使う筋肉ではないのですが、全身運動がギックリ腰予防になります。
ジョギングやウォーキングだけでも、かなりの腰痛予防になりますが、それなりの量や頻度が必要です。

それと、体重ですね。
ダイエットすれば腰痛になる確率は確実に減ります。
筋肉への負担が減りますから。
統計ではBMIで5%減らすと腰痛になる確率が11%減るとのこと。

それに太っていると、ベッドで横になっているだけで内臓脂肪が背骨に負担になり、かなり腰が辛いです。
痩せてしまえば、これがなくなります。

また、筋トレや運動によって筋力が上がり、かつ体重が減ってくれば、筋肉にかかる負担も少なくなり、ギックリ腰になる確率も激減します。

体重移動

もちろん、腰を痛める動作、格好は厳禁です。
片手で重いものを待たず、腰を固めて脚で挙げるようにするなど、工夫が必要です。
私の場合、手前の遠くに手をつくと、ギクッとなります。

それに上で書いたように横になっている時間が長いと腰が痛いです。
ただ、この腰が痛いのは背骨中心です。

私の場合ですが、腰痛は骨盤の上のあたりなので、背骨ではないです。
背骨の右か左ですので、あきらかに筋肉です。

なので、腰が痛いときは身体が左右に傾いてしか歩けない。
しかし、減量後に動けないほどの腰痛は経験していないです。
やはり、ダイエットと運動は効果てきめんです。
腰痛の回数も減り、治癒も早い
腰痛になっても動けます。

腰痛快癒

湯につかると腰痛は一時的に消えるといいましたが、昔から湯治はいいとはこのことですね。
腰に限らず温泉は体中にいいのは間違いありませんが、数週間も温泉に宿泊して治療できる人は、お金と時間が許さないので、まずいません。

筋トレもしているし、歩いているので腰痛は少ないのですが、たまたま腰が痛いときに、5kmほど歩きました。
痛いのを我慢して。

そしたら、痛みが消えたのです。
しばらくしたら痛みは戻ってきましたが、運動で血液の循環がよくなったからでしょう。
治りも早かったです。

体温を上げると免疫力が上がり、身体にいことが起きますが、温泉でなく運動でもいいのです。
なので、毎日運動することがありとあらゆる病気や怪我の予防になるのですが、これは体温が上がり、血流が良くなるからです。



テストステロンがおすすめ

テストステロンがおすすめ

テストステロン

最も重要な男性ホルモンがテストステロンであり、アナボリックステロイドとして最初に使うのもテストステロンです。

日本だとテストステロン酸エステル、外国だとテストステロンエナンセートという筋肉注射です。

筋肉増量が目的なら、テストステロンを投入する量も半端ではありません。
自分で尻にテストステロンを注射している猛者もいますが、ばい菌が入るので、お勧めはできません。

私は塗り薬のセルノスジェルと飲み薬のテストヒールを、常識的な量で使っています。
セルノスとテストヒールはテストステロンの薬です。

なぜテストステロン

40歳くらいになると、元気も性欲もなくなってくるのでテストステロンが必要になるのです。
自分でテストステロンを増やすのにも限界があります。
あまりにも減り過ぎてしまうため、努力で補える量はわずかでしかありません。
それでもやった方がいいですが。

人間は、減量したり筋トレしたりしないと健康が維持できませんが、そもそもヤル気がなければ何もできません。
そこで、ヤル気ブースターとしてテストステロンが必要なのです。
テストステロンで元気が出れば、運動も出来るようになるという事です。

テストステロンは骨格筋を発達させるので、筋肉が増えます。
筋肉が多ければ代謝も活発で太りにくい。
ヤル気もあって元気になれます。

テストステロンと健康

テストステロンはそのまま注射しても、肝臓ですぐ代謝されてしまうので、あまり効きません。
なので、筋肉注射をして、2週間かけてゆっくり染み出すようにします。

経口でも、肝臓ですぐ代謝されてしまうので、テストヒールのようにウンデカン酸テストステロンを使い、小腸で吸収されるようにします。
セルノスジェルは皮膚からゆっくり吸収します。

一方、ハロフルフォックスのようなアナボリックステロイドは、肝臓で代謝されないように加工されていていますが、そのために少なからず肝臓にダメージを受けます

健康診断で再検査するレベルですのでケア剤が必要になります。